妄想タケノコ
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テレパシー その2
「続きを読む」以下は18歳未満の方の閲覧をお断りいたします。

性的な描写の苦手な方もご覧にならないよう、お願いいたします。
_________________________

再び、あちこちと、触り続けるうちに
恋人の呼吸が、少しずつ、浅くはやくなっていく。

恋人の身体をひっくり返して、君は、また、その唇にキスをする。

キスしながら、指の、胸への刺激を続ける。

恋人は相変わらず寝たふり。


「胸を触られるのは、苦手」

以前、恋人は、泣きそうな顔で、少し申し訳なさそうに
言ったものだった。

それが、行為の中途からなら、受け入れられるようになり、
それから、
行為の最中の、快感を強めるスイッチとして働くようになり…。

今、恋人は、両手をシーツに当てて身体を支えて
腰を浮かし気味にしている。

そう、何かを待ち受けるように。

美しい額の下の眉が、少しだけ寄せられている。


君は、パジャマの裾から手を抜いて、
そっとズボンの中に手を滑り込ませていく。

恋人の身体の、快楽の中心。君が今熱望している場所。

下着越しに触るそこは、湿り気を帯びて。

そっと、触る。
そっと、そっと、なで続ける。

結ばれていた恋人の唇が、わずかに開く。

漏れてくる吐息が、熱い。


指を窪みの辺りに当てて、大きく動かす。

恋人の眉が寄り、
腰が、君の手の動きと少しだけリズムをずらして、揺れる。


ふと、恋人の目が開いて、物言いたげに、君を見つめる。

「……て…」

恋人の唇が小さく動く。

「え…。聞こえない…」

君は恋人の耳に唇を寄せて、ささやく。



その3に続く




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コメント
この記事へのコメント
(やっぱり 荒らしておこう・・・)

まさか、これは実体験のお話だったりして?
イヤ━━━━(/∇\*)♪━━━━ン!!!!
2006/01/13(金) 10:28:22 | URL | 真夜中のジョニー #-[ 編集]
いや~、ほら、
いつぞやも書いた通り、うっす~い人生だから~。
情報のインプットだけは熱心なんで、
あっちから引っ張り、こっちから引っ張り…。

でも、まあ、ゼロではないかも。
キャ━━━━(/∇\*)♪━━━━ッ!!!!!
2006/01/13(金) 12:05:36 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
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