妄想タケノコ
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眼福
20091107002836
うーむ。


今日のあれは何だったんだろう。


あの、日暮れて間もなく、最寄りの駅の駅前に、降り立ったと思って下さい。
その駅、基本的には住宅地の中なんですが、近辺に区役所あり種々のオフィスもありで、これから電車に乗る人、降りて帰路につく人、その前に夕飯の買い物をする人、ちょっと飯でも食おうかという人、いろんな人々で駅前はごったがえしていました。

私はといえば、スーパーでちょっと買い物して、小路から駅前通りに出ようとしていたわけです。
そしたら、その私のちょうど目の前を、駅前通りの歩道上を、7、8人のサラリーマンの一団が通り過ぎたんですよ。
仕事に一区切りでもついたところなのか、機嫌よさげに静かに談笑しながら。

で、この一団の全員―――年の頃なら30代前半から50代、ひとり60代かな?という人がいましたが―――全員が渋くて、仕事出来そうで、誠実さのにじみ出た結果の男前、という風情だったんですよ。
ひろかねひろしの作品に、そういう設定で出て来る各年代サラリーマン一覧、とでも言いたくなるような。

全員通り過ぎるまで、舐めるように眺めてしまいました。

・・・・・これは、頑張っている私への、神様のご褒美?なあんて。

あ、あんまり頑張ってないですけど。

でも、明日からもうちょっと頑張ろうと思いました。

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