妄想タケノコ
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ハラビロカマキリ
20091017091827
あの、グロテスクな話がダメな方は読まないで下さい。


今年は、我が家の近辺、ハラビロカマキリの当たり年なんだそうで(ご町内の自然を楽しむ会世話役さん談)。
カマキリなんて、例年は年に2、3回見掛ける程度なのが、今年は脱皮失敗したっぽいのとか、ハリガネムシ(寄生虫です)付けたのとか、いろいろ見ました。
ハリガネムシは、GST(ご町内の自然を楽しむ会)なるものに参加した折り、初対面の、未来のワイルド系イケメン(4年生。ただのやんちゃ坊主とも言う)が教えてくれました。
あんな、思い切り可視サイズのものが身近にいるのを、ものごころついてン十年、全く気付かずに生きて来たことにびっくりですよ。

ハラビロカマキリとハリガネムシで検索すると、「気持ち悪くて膝がガクガクする」と言いながらハリガネムシの出てくる様子を動画でアップしている方もいて、いろんな人がいるものだなあと思います。

それでも、生きているなら、「お、頑張ってるな♪」と思えるのですが、道の真ん中に、日々轢死体が貼りついているのは、毎回困惑します。

どうしてあの子たちは、羽を持っていてちょっとは飛べるのに、道をあんな風によらゆら歩いているんでしょうか。
足だって、あーんなにながいのに、イモムシ毛虫の方が、速いんですけど。

というわけで、画像は、やはりアスファルトの公道上をゆーっくり歩いていたカマキリ。
羽の、美しい若草色の地に、極細の斜めのチェック模様があるのが、あまりに綺麗なので写メってみました。
けど、私の携帯じゃ、あの輝くような若草色が出ないのですよね。
撮影後は道の端っこまで追い立てましたが、今頃どうしているでしょうね。
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