妄想タケノコ
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2008年年末の近況
息子なんですが、毎日極楽とんぼな生活してます。
自閉症を持っている人は、運動神経がとても良いまたはとても悪い、記憶力がとても良いまたはとても悪い、という具合いに、何事かが極端に振れていることが多いのですが、息子の場合、「日常のいろいろなことにこだわるか忘れっぽいか」といえば、極端に忘れっぽい方なのでした。
ただし、何かのきっかけで精神的に追い詰められると、突然、いろいろな辛かったことが、お互いの脈絡なく鮮明に蘇って来るらしいのですが。
それでも、男ばかり、似たような学力の子ばかり、という状況は、今のところは息子に、気楽な生活を形作ってくれているようです。

「医師の診断」・・・は、結局、下っていません。
一種の知能テストの結果から、「そういう特性を持っている」とは言えるのですが、息子のような子どもの場合は、自力で工夫して何とかして行くんです、ということなのでした。
その後、同じような子を持つお母さんたちから話を聞くうちに、「『診断』があると難しくなる事態」がいろいろとあることがわかって来ました。
『診断』は、「本当に困った時、効力を必要とする時に出してもらえば良い」ものなのだとか。
診断を出さない根底には、そういう配慮もあったようです。

うーん、分かりにくい文ですみません。

とにかく、生きていれば、いろいろなことを知る機会があるものです。
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