妄想タケノコ
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読書会
ある日長男(多分高機能自閉症。今のところ未診断)が、言った。
「区の読書座談会に、学校の代表で行っていい?」
実施日が、通級の日と重なっているので、
担当教師から、早目の打診をされたらしい。
ついこの前の、発達外来初診察で教えられたのだが、
通常の発達過程をたどっている場合、
高学年男子ともなれば、
この座談会のように、初対面同士が集まったら、
はきはきとは喋らないもの、らしい。
担当教師が、どの位その辺わかってやっているのかは、
興味のあるところだが、
こういう時、知能は普通な発達障害の児童ってのは、
重宝なんだな。
まあ、親の立場からしても、
本人の将来に向けて、
何事も経験値を積んでなんぼなので、
とにかく声をかけてもらえるのは、ありがたいとも言える。

さて、課題図書、子どもが先に読み終えたので、
概要を聞いてみた。

「障害を持っている兄のいる主人公が、」

ほーほー ( ̄_ ̄ )

 夏休み預けられた父親の実家で、
 同じ学年の姉妹と友だちになり、
 商店街の子ども対抗の〇〇〇〇〇大会に出ることになって、
 そして、姉妹の一人とのほのかな恋?あり~の
 対戦相手とのいろいろがあり~の
 姉妹の、障害のある妹を面倒見~の
 最後に〇〇〇〇〇大会の決戦があり~の
 などなどを通して、
 障害のある兄との関わり方を見つめ直して行くお話。

えー…(^_^;;;;)

障害のある兄弟との関わりがテーマなのね。
しかも、ちょろっとその本のサワリを読んで見れば、
主人公の兄と姉妹の妹の障害は、自閉症(^_^;)
カナータイプ…つまり知的障害を伴うタイプではあるけれど。

その話、私はどこに反応すれば…???

いいんですけどね。

長男のアスペルガーな脳みそが、
この本に出てくるような形ではないけれど、
時に次男に迷惑をかけてるってことは、
いつか意識して欲しいと思っていたし。

まあ、そういうわけで、次回は、その本の紹介です。
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