妄想タケノコ
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ルパン3世は、何故峰不二子に惚れ続けるかについて考察する
や、そんな立派に考察できる程、経験も見聞も積んでないですけど。

「ルパン3世は何故峰不二子に惚れ続けるか」

これ、結局、不二子ちゃんがダメダメな子だからですよね。

不二子ちゃんって、本来は、
もっと違う賢い生き方の出来る境遇の人なんじゃないかと思うんですよ。
この漫画のスタートした1960年代って、今よりも、
恵まれない境遇だからハングリーさをモチベーションにするってのが
「アリ」だった時代だと思うんですけど、
峰不二子について言えば、あんまりそういうイメージがないです。
むしろ、それなりの贅沢の身についた態度で、ガツガツしてないし。
毎回、最後にちょんぼはするけれど、基本的に頭の回転は速いし、
目の付けどころ(儲け話等)も、面白くてかつ鋭いし。
美人でスタイルがいいのはもう、言わずもがなですね。

だから、まあ、普通の結婚は、性格的に無理としても、
そこそこの人物(地位も財産も容姿もイケてるタイプ)の愛人になって好き勝手でも、
小金を手に入れて、おしゃれな場所で華やかに商売でも、
どうやっても、かっこよく、ものすごく楽しんで、損をしないで
生きていけそうじゃないですか?

なのになのに、毎度毎度、アヤシイ話に首を突っ込んでは、
多大な労力を浪費しては、経済的には大して得るものなく
終わってしまう、というのをくり返しているという。

頭のいい、お馬鹿さんとでも申しましょうか。


きっと、ルパン3世は、不二子ちゃんの容姿もすごく好きだろうし、
ヤったこともあって、そっちもよかったんだろうなと思うんですけど、
でも、結局、一番魅かれてるのは、この「お馬鹿さん」部分なんだろうな、
と思うのです。

ルパン3世、毎度不二子ちゃんがアヤしい話を持ち込んだり、
仕事の途中に不二子ちゃんが鼻突っ込んで来たりする度、
内心はきっと「あー、またうまく行かないんだろーなー♪」と思いつつ、
力を貸したりーの、妨害をかわしたりーの、してるのでしょう。
不二子ちゃんが妨害工作するときって、すごい破壊力なわけですが、
でも、やっぱり、不二子ちゃんが絡んでくれるだけで、
レクリエーション気分が盛り上がっちゃうんでしょうね。

次元大介も石川五ェ門も、
「ルパンは不二子に鼻毛抜かれて、しょうもない」と言いつつ、
自分たちにはない、不二子のめちゃくちゃさを、
心のどこかで面白がってるんだろうなあ、とも思うのです。

あとは・・・アレだ。多分。
「間歇強化」ってやつ(笑
↑ご存知ない方も検索してみてくださいな。
「男を思い通りに操る術、教えます。」なんていう一文がヒットしたりします。
多分わっか~い頃、ルパンと不二子はそれなりにアツアツだった頃があって、
その後は、ルパンがどんだけ尽くしても、
見返りがあったりなかったりになったのでしょう。
たまにしか応えてもらえないからこそ、離れられなくなっちゃうという。


人類って、不二子ちゃんみたいな子がモテてて、ダイジョウブなのか?

うん、大丈夫なんです。

大抵の人は、配偶者となれば、しっかりして尽くすタイプを選ぶかもだけれど、
こうやって、本来ならマイナス要因になるところに魅かれてどうしようもない人がいるから、
遺伝子の多様性が維持出来て、
どんな地球規模のアクシデントがあっても、人類は滅びないのだー、
と、コロンは思うのです。

以上、とっても勝手な、ルパン3世考でした。



あ、実は、私、「ルパン三世」、原作も、アニメも、それほどの量は見てないです。
上の文は、あくまでも断片的な視聴から、導き出された話です。
すみません。
こういう人間関係ってあるよね?ってのを、
ルパン3世と不二子ちゃんの関係にのせて書いてみました。


で、ついでについでに思うこと。
「ルパン三世」の不二子ちゃんて、結局、
「ドラえもん」のしずかちゃんと、同じポジションですよね?





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2007/12/29(土) 16:28:43 |
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