妄想タケノコ
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日記
ずっと以前に、3年分ほどだけ書き込んだ、10年日記を見つけた。
以下、うまくまとまらなかった。


結構大きな、ある意味エキサイティングな事柄についての記憶が、
自分の中でスコンと抜けていることがわかってびっくり。
ある人が、「思い出は、書いたら忘れる」と言っているのを見かけたけれど、
本当なのかもと思った。

当時、記憶について研究してる人の話で、
マイナスの体験書き留めて読み返すと、
繰り返し落ち込むという話を読んだので、
日記には概ね楽しかったことしか、書かなかった。
あの頃は、自分の中ではある数ヶ月を除いて暗黒時代で、
日記の中の明るい話を読むと、「そんなこともあったっけ?」と思う。
思い出すのは、きついしんどい気持ちばっかり。
事態を打開しようとして、挑戦してはみたけれど、
却って手酷いしっぺ返しをくらった(気がした)こととか。
あんなこととか、こんなこととか。
まあ、そうなることがわかってたから、
あとから読んでフラッシュバックが強くならないように
意識して明るい話ばっかり書いたのだ。
当時、自分で自分が不幸と思っている大元は、
結局自分の中に元からある、
ひがみとか、そねみ心であることもうすうすわかっていたし。
そういう自分を思い出すのは嫌だろうなとも思った。


「書いたら忘れる」って言うのが本当だったら、
読み返さないで捨てるための暗黒日記でも、
書いておけば、よかったかな。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちょっと訂正
ある人の、「思い出は書くと忘れる」は、
正しくは、「ブログに書いて(完結したら)、
テレビのモニターを見るように鮮明だった(キツイ)生活の記憶が、
ぼんやりとぼやけて、思い出さなくてすむようになった」だった。
多分、人に伝えるための文章を書く過程で、
関係者の人となりや、
自分の置かれていた状況について、客観的に考えを尽くして、
どうしてそうなったか、自分のとった行動はどうだったのかに、
自分なりの結論が出せたからだと思う。
それは、関係者や、起こった事柄から、
ある程度距離が出来ていたからというのもあると思う。
まあ、まだその事象の真ん中にいたとしても、
書くことで何か、自分の中で一区切りつけることは出来るかもしれない。

大事なことをコロッと忘れちゃったのとは、話が違った。
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コメント
この記事へのコメント
きつい状況の真っ直中に居るときには、そのきついことそのものを書くのは私には難しいかな。
少し時間をおけたら書くことも出来て、そのことで気持ちが整理できるってことはありますね(^^
というか私の場合は書いているうちに、書くこと自体が面倒くさくなって「もういいか・・。」と思えたりします(^^;)
2007/02/22(木) 12:58:04 | URL | 柿実 #pcznDAvw[ 編集]
>柿実さんへ
「書く」っていうのは、追体験することだから、
タイミングによっては、しない方がいい時もありますよね。
「もういいか・・。」って思えるなら、多分本当にもういいのかも。
どうなんでしょう。

全然関係ないんですけど、「書くこと自体めんどくさく」で思い出したのは、
20才の頃、2、3ヶ月ぐらいだけど、真剣にダイエットした時のこと(笑)
食べたものの大体のエネルギー量をみるために、
何か食べる度にノートに食べた物と量を書いてたんですが、
そのうち、書くのが面倒なので、食べるの我慢したり(笑)
2キロぐらい減った記憶があるんですが、
いかんせん、長く続かなかったんですよね~。
今はもう、「書くの面倒だから、真剣なダイエットはしない」方向に行ってます(^^;
2007/02/23(金) 10:37:04 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
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