妄想タケノコ
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ピアズ・アンソニーという作家がおりまして、
ジャンルでいうなら、ファンタジーを書いてるんだとおもうんですが。
神様…なのかな、の世界を描いたシリーズがあります。
一作ごとに主人公は違ってまして、
戦争の神や、死を司る神、時間の神、運命の女神なんかが登場します。
私がたまたま最初に読んだのは、
運命の女神のお話で、彼女の所有するタペストリィには、
全ての人間たちの生涯が、関わりが、
平行し、時に交わりそして別れる線となって
織り込まれているのです。

運命ってあるんでしょうかね?

出会ったり、別れたり。
であった瞬間にはなんとも思わなかった相手が
やがて、生涯離れられない人になったり、
離れて暮らしても、片時も忘れられない人になったり。

この人こそと思って一度は結ばれても、
やはり、長い時間を共有する相手ではなかったり。

全ては偶然。
必然と言うなら、それは、
生まれつきの性格と環境から導き出される結果にすぎない。

予め、本人の意思と関わりなく定められているものなど、
あるはずがない。

そんなことを思いつつも、
やはり、ときどき考える。

運命ってあるのかなあ、と。

あなたは、どうして私といるんですか、と。
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