妄想タケノコ
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お酒の話
またまた蓮湖さん、グスタフさん、toyoくんとの共同企画です。
今回はプラス汐音さんも参加してます。

今回のテーマは「お酒」です。
まず最初に、私の酒飲み属性。
量はまあまあ、体調にもよるけれど、飲める方。
飲むと、声が大きくなって、余計なこともしゃべる。
やたら、げらげら笑って、カラオケは二段階ぐらい上手くなる。
(自己評価)
時に失言吐いて自己嫌悪に陥ったり、飲みすぎて二日酔いになることもある。
まあ、一番多いタイプの酔っ払いなんじゃないかと。

でも、パートナーが普段無口な人間で、
アルコール入れると話しやすくなるタイプなので、
自分が飲んで楽しいという点を差っ引いても、
お酒というものの存在には好意的。


ああ、でも、余計なことしちゃう時もあるよね…。


酔っ払って、告るべきじゃない時に、
恋心を抱いていた男の子に告っちまったことがありますさ。

あの時は、飲んでたときは他の男の子も入れて3人でのんでて。
そのもう一人もノリのいいコでなんだかんだで、かな~りの量飲んだはず。
遠方の終電の早い場所で飲んでいたので、
帰りは結構な距離タクシーで帰って来たんだった。
季節は秋、朝晩の冷え込みがきゅーんと感じられはじめる頃だった。

タクシーの中では、もう一人の男の子はグウグウ寝ていたけど、
そこまでは確かに友達のノリで、私は彼に
これまでの彼の性体験について、かなり突っ込んで訊ねては、
その回答に、いちいち、わけもなくウケたりしていたのだ。

それから、どうしたんだっけ。
本拠地に戻ったところで、また少し飲み直したんだったかどうだったか。
彼が途中まで私を送ってくれたんだった。
黄葉した木の葉が、街頭の灯りを受けてきらきら光っていたことを今でもよく覚えている。

それは、別れ際に振り向いて見上げた、彼の顔の後ろに見えていた情景だから。
彼は、酔っ払った時独特のふにゃっとした笑いを浮かべて、
私を見下ろしていた。

自分の中にさえ何の前フリもなく、

「○○くんが好きなの」

と私は言っていた。

彼はそのふにゃっとした微笑みを浮かべたまま、
やんわりと、私を拒絶した。

私のその恋はそれでおしまい。
情緒なくぶつっと話が終わっちゃって、ごめんなさい。
でも、ほんとにそれだけだったの。

彼とはその後も何度も一緒に飲んだ。

生活の変化の大きい時期だったから、
これが最後、という飲み会があった。

彼はその日も私を途中まで送ってくれた。
別れて帰る時、胸の中に、もう会えないんだという思いがこみ上げてきて
私は声に出してわんわん泣いた。

若い頃は、そもそも実生活に即したことで泣いた事なんて、ほとんどなかった。
それまで、人が号泣する姿というのは、二回だけ見たことがあったけれど、
自分にはありえないことだと思っていた。

けれど、アルコールのせいで心の中のタガが外れていたのだろう。
こんな自分がいるんだな、と次の日、腫れた目でぼんやりと考えていた。
まあ、シラフで自分でコントロール出来てる自分だけが
自分じゃないよね。

私のお酒の話は、こんな感じ。

何だかうまくまとまらなかったけど、
ま、酔っ払ってるんだろうってことで、

許して。

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コメント
この記事へのコメント
>飲むと、声が大きくなって、余計なこともしゃべる。
>やたら、げらげら笑って、カラオケは二段階ぐらい上手くなる。

楽しいお酒の飲み方が一番と思います

アタシもそれぐらい思い切って告白できるぐらい
好きな人にであってみたいな~~

え、もう無理w?


2006/09/15(金) 21:57:26 | URL | 蓮湖 #27SelB1M[ 編集]
蓮湖さん(^o^)/
蓮湖さんならおばさん臭くないから、
まだまだ、イケるって!
コロンが保証させていただきます(きっぱり)
2006/09/15(金) 22:50:21 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
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