妄想タケノコ
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エンターテイメント
私が中高校生の頃、大変人気のあった
海外女性ミステリー作家がいました。

多作な作家なので、彼女の生み出した探偵は数多いのですが、
探偵、というより、いわゆるワトソン役で私のお気に入りなのが
私がよくあるところでHNに用いる「サタースウェイト」氏です。

ワトソン役…なのですが、登場シーンは探偵役よりも多いのです。
それと、ミステリーと言えば、謎を解くための主要なカギは、
相談者とか、目撃者とかそういう外部からもたらされるのが普通ですが、
サタースウェイト氏の場合、かなりの割合で、
謎を解く最後のパズルは、彼が自分で持っているのです。
でも、自分で気付かない。
そして、探偵役(と言えるのだろうか)のちょっとした一言で、
自力では見えてこなかった謎の全貌が、
頭の中で、こう、パチッと音を立てる感じで
見えてくるんです。
探偵役は、犯人を指摘しない、事情を説明しない
ただサタースウェイト氏が知っているのに
気付かなかった事実に目を向けさせるだけ。

そして答えにたどり着いたサタースウェイト氏は、
知っていながら気付かなかった自分に
毎回軽~くショックを受けるわけです。

えー、このHNを使い出した頃はその辺の属性については
あまり気にしたことなかったんです。
けどね、ちょっとこの頃、
あ~、こんな名前自分につけちゃったのね、と思うわけです。

そういえば、学生時代、ミステリアスなことではなくても、
何やらヘンなことが判明したりなんかした時に
何故か私はその発端とか過程の断片をたまたま一人見かけたりして
「そういえば、こんなことありました」
と言っては
「おまいはそれを早く言えよ」
と頭をぱこっとはたかれるようなことが、一度ならずあったかも。

なんかこう、は~っとため息の出るような、
秋の初めではあります。
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