妄想タケノコ
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夏のはじまり その後
ちなみに、ほんとのやつは、というと…
─────────────────────────
一年の夏合宿でどっぷりとサークルにはまってから、
私はしばらくは生活を変えたくなくなった。

その後ある別の国の学生の様子を知り、
子ども育てながら子育てというのは、
その頃思っていたよりもいいものだと思うようになったのだが。

当時の私の認識では、学生で妊娠=人生そのものの中断
だった。

一番の避妊は、しないこと

というわけで、初体験はしばらくなしの予定だったのだが。


うかうかとその前まで、なんていうことをしていたら、
さすがに時間をかけて説得されているうちに
最終段階も了承してしまった。

かけてもらった時間…
もし、今の私が、当時の私の友人だったら、

「そんなに我慢させてるの?!
 ひとでなし~?!」

と言って大笑いするところだ。


でも


時間をかけたというのは、
精神的に納得して受け入れられたというのも勿論だけれど、

身体的に、それを受け入れられるように
刺激と反応の回路を作ってもらったのだと思う。



「痛かったけれど、満足感の方が大きかった」

・・・・・・

陳腐な言い古した言い回しというのは、
結局のところ、平凡な人間の実体験の集大成なのだ。


次の日も痛くて、共通の知人がいっぱいいる会議で、
椅子に座る時に
「イテテッ」
と声が出たときはあせったけれど。




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