妄想タケノコ
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反省
6月9日付けの救命講習に使用されている人形についての記事について、

「人工呼吸等に使用されている人形のモデルは、
全て実在しており、溺死された方です。
遺族の許可を得て、遺体から型をとって
忠実に復元されたのが、
人工呼吸用の人形なのです。」

とのご指摘を受けました。

きちんとした下調べなしに
ご遺族の方々の真摯な気持ちを無にするような
心無い記事をアップしたことを、
反省し、心からおわび申し上げます。


記事自体は、このような過ちをまた繰り返さないために
消さずに残しておこうと思います。

思わぬ事故にて亡くなられた方々のご冥福と、
残された方々の心の安らぐことを、心からお祈りいたします。

合掌
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コメント
この記事へのコメント
Non Title
知らなかったな。
でも こういうものって 特定の人物を使うって
考えないもの。
今まで 何度も講習受けたけど 初めて聞いた
お話・・・
仕方ないよ。それは知ってる人のほうが少ないんじゃないかと思う。
って、みんな知ってたら ショックだなぁ。

なぜ 実際に溺死した人物をモデルにするのか
その理由が知りたいな。
なにか 意味あるの?ってことね。
それを 講習で私たちに伝えない理由もだよ。
2006/06/27(火) 23:20:38 | URL | 真夜中のジョニー #-[ 編集]
Non Title
ジョニーさんと同じ意見です。
ビックリして、調べてみました。
20世紀初頭、セーヌ川で自殺した少女のデスマスクを
早すぎる少女の死に胸を痛めた、アスムンド・レールダルが
悲劇が繰り返すことのない様に、心肺蘇生訓練用マネキンに採用し、「レサシアン」と名づけた、とのことです。
2006/06/28(水) 00:01:46 | URL | ブクママ #9ddgPdqs[ 編集]
Non Title
http://blogs.yahoo.co.jp/dannanda_50/12841297.html
これ、プクママさんの教えてくださったレサシアンのモデルについての
ブログ記事です。
若干記述に違いがあるのは、
伝説なので、バリエーションがあるということでしょうか

冒頭の雑誌…FIRE RESCUE EMS …?業界用の雑誌だ…



ジョニーさん、コメントありがとです(^0^)
多分、講習受ける人は、
顔を実際になくなった人からとったと聞いてしまうと
トレーニングに集中できなくなってしまうだろうなと
思います。

実際に溺死した人物をモデルにした理由は、
上にプクママさんが転写してくださった通りなんだけど…。

思いつきはよかったんだけど、
結果見たら、あんまり反応よくないので、
黙ることにしたっていう例なのかな…。

みんな知ってたら、ショックだけど、
救急の現場の人たちは、知ってて欲しいような気もします。




ママさん、ありがとございます(^0^)/
検索すれば、出てくるものなんですね~。
ちなみに、レサシアンを開発した人は、
我が子が溺死しそうになったところを助けられたという
経緯があったみたいです。
助かった話も絡んでいたんだなあ、と思いました。

この方↓が、2003年1月28日に書いてらっしゃいました。
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/62742/




なんとなく、二人がコメントしてくれたのは、やっぱり、
「残された側」の思いがあるからかな、なんて思ったりして。
考えすぎ…?

「仕方ないよ」の一言を言っていいのは、
ジョニーさんやプクママさんの立場に
実際に立った人だけ、と思います。
でも、二人にそう言ってもらえて、
なんだか、あたたかい気持ちになったかな。


こんな辺境ブログでも、書いて見れば、来歴を教えてくれる人がいて、
いろいろなことを考える契機になる、
それも、ブログをやることの良さだなと思います。
2006/06/29(木) 15:45:28 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
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