妄想タケノコ
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病気見舞いにオススメの本
私なら、これを勧める、お見舞い本~。

●エッセイ
一章の長さも程ほどで、内容も重くなくて、時々ふふふと笑える、
エッセイ本はお見舞い本の王者ですね。

○ジェームズ・ヘリオット著 ヘリオット先生奮戦記 
イギリスの農村部に働く獣医さんのエッセイ。
スコットランドの工業都市、グラスゴー生まれの若者が、
イングランド北部はヨークシャーの農村に獣医として就職。
都会育ちのインテリらしい著者と、魅力的な雇い主や
愛すべきお百姓さんたちとの絶妙な掛け合いが楽しい。


●ファンタジー、SF
これを言い出すと、みなさん思い入れのある一冊が
いろいろ出てくると思いますが、見舞い用ということで
ある程度軽くも読めて、元気なやつってことで。

○アン・マキャフリー著 歌う船シリーズ
ブレーン&ブローン…カラムに入った船の頭脳=船そのもの
(ブレーンと呼ばれる)と
その相棒(ブローンと呼ばれる)の
一筋縄ではいかない関係が面白い。
第一巻は魔法の船

○ピアズ・アンソニー著 魔法の国ザンスシリーズ
一貫して自分は何者なのか、周囲といかに関わって行くかを
テーマとする著者のファンタジー。
第一巻はカメレオンの呪文 

●写真集
普段は忙しくて見るヒマのない写真集も、
ベッドの上の退屈を紛らわすのには最適の一品ですね。

○林完次 宙の名前
夜の空の物語を豊富な写真とともにたどる、これは、写真集なのか、図鑑なのか。
心の休まる一冊。「ちょっとコーヒーを」三上さんもおすすめ。
題名のよく似た「空の名前」も、確か、三上さんおすすめですね♪

あとは、写真集なら岩合 光昭のものなども、よいですね。


●マンガとその関連本
マンガも、重いものから軽いものまで、いろいろあります。
思い入れがあって、絶対面白い!と勧めたくなるのはわかりますが、
ベッドに縛り付けられていると人間、ウツウツとしがちなもの。
あまりにも相手の趣味でないもの、
内容の重いものは避けた方がよいですよね。

○雁屋哲著 美味しんぼの料理本
レシピ見ていろいろ想像できる人には、これなんかもオススメかも。
まだ、中身見てないけど。

動物のお医者さん
「自分を愛せるように…」桜さんのお気に入り♪
北の大学の獣医学生公輝と、その飼い犬チョビと、
彼らを取り巻く人々の、ちょっとおかしな日常。
一話読みきりになっているので、その辺のブックオフで
半端なところを購入しちゃっても、充分楽しめます♪


皆さんは、「お見舞い」に持って行くなら、
どんな本を持って行きますか?
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コメント
この記事へのコメント
図鑑・・・そうですね、図鑑かも(笑)
岩谷さんもいいですねー。
癒し、癒し。(^^
私がお見舞いに持っていくとしたら、漫画の「ソムリエ」でしょうか。
ドラマはイマイチアレだったんですが(笑)、原作はオススメです。
後味が爽やか w
2006/03/22(水) 11:12:48 | URL | 三上 #-[ 編集]
三上さん、図鑑っていうか
歳時記のような、辞書のような…。

ソムリエhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408618057X/qid=1142994223/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-5095447-5361109

初めて見たけど、プロ仕事が垣間見られそうなのが、面白そう。
集英社っていうと、どの雑誌に連載されていたんでしょうね。
2006/03/22(水) 11:23:02 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
名前間違えちゃってた。(^^;
失礼失礼、岩合さんでした。(^^;
そういえばこの前、姉からクリスマスプレゼントと称して、岩合さんのほんをもらいました。家族そろってにゃーにゃー言いながら見ましたよ(笑)
「ソムリエ」、オールマンという雑誌のようです(実は家にある w)。
2006/03/23(木) 11:51:23 | URL | 三上 #-[ 編集]
あ、そうです、三上さん
岩合さんでした。
記事訂正しておきます~。
2006/03/23(木) 12:47:12 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
宿題
出された気分でずっと考えてました。
おすすめとは違うけど、僕が嬉しい本♪
村上春樹の短編で
「めくらやなぎと踊る小人」が読みたい。
浅田次郎の
「蒼きゅうの昴」
山岸凉子の
「日出処の天子」
佐藤さとるの童話
コロボックルシリーズの
「豆つぶほどの小さな犬」
なんか読みたいな。とは言っても、生まれてこの方、入院したことないんですけどね('-^*)/
2006/03/23(木) 17:31:22 | URL | レン #-[ 編集]
ほほ~、当分入院の予定なんて無いけど(今後もするつもりはないけどw)、獣医さんの本が・・・ヘリオット先生奮戦記、なるほどコレはメモってさがしてみなきゃφ(..*)カキカキ
美味しんぼって、漫画本ではパラパラとしか見て無いんですが、アニメあってた時、無性に料理に憧れて・・・台所で色々実験してましたw
2006/03/26(日) 18:05:26 | URL | 桜 #-[ 編集]
レンさん、ありがとうございます~
期待を裏切らない素敵なラインアップです♪
「めくらやなぎと踊る小人」…思い出せない。村上春樹、一時はあんだけどっぷりはまってたのに。
と思ってヤフーで検索したら、「踊る小人」と、「めくらやなぎと眠る女」で、別々の作品じゃんか~\(`д´)ノ
でも、「蛍・納屋を焼く・その他の短編」入院する時に持って行きたい一品だわ~。
「蒼穹の昴」かあ。一遍読んでみたいんだけど。ああ、そうだ、一遍読もうと思いつつ、読めずにいた本って、入院にはもってこいだ!
「日出処の天子」…?
や、私も何遍も読んでますけど、これ。
入院してる時の一品、なの?…?
ってところで、いきなり、佐藤さとる、いいですねえ。
コロボックルシリーズ、いいなあ。
日の当たる病室で、ぽややんと、眺めてるのに、すごくよさそう。
楽しいお見舞い(ただいま二日酔いでダウン中)頂いた気分になりました~。

桜さん、ほっほっほ
やっぱりそこに反応したわね♪
ヘリオット先生、いいですよ~。
是非読んで~!!
それにしても、「美味しんぼ」見て、実験したのかあ、お料理、すきだよねぇ、桜さん。
普通の単行本はもう量がすごいから、読もうとすると大変だけど、コンビニに置いてる、トピックごとにまとめたペーパーバックは、テーマごとにまとめてるから、たまにチェックしてると面白いかもですよん。
でも、美味しんぼって、いつまでつづくんだろう。
2006/03/27(月) 10:04:36 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
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