妄想タケノコ
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前にもアップしたのだけれど
みなさん、いろいろ考えてらっしゃるようなので、
ご参考まで。
富山大学人文学部人文学科社会学コースの
1998年度の山根千尋さんという方の卒論みたいです。

やおい少女の来し方行く末

あくまでも、この人はこのように分析した、ということです。
ベテラン研究者というわけじゃない人の「卒論」ですのでね。
探せば、いろいろな研究が出てくるかと思います。
いや、別に研究されたいわけじゃないですが。

以下はマンガ関係の独り言です。面白く読める人はあんま、いないかも(^^;)
波津彰子が同人の主催者だったってのはびっくりだ。
意識しないで単行本買ってたわ。
そういえば、雨柳堂夢噺なんて、案内役が美少年な必要ないもんなあ。

この人の亡くなったお姉さんの単行本一冊だけ持ってる。
実家に置きっぱだけど。
花都悠紀子だったっけ。タイトルがマグノリアだったかな。

私が買うマンガは、そこまで行かない(どこまでだ)、
商業誌に載ってるやつだけど。
最近買い込んだのを小学生の家族が読みまくってて、
「バルバラ異界」より「YASHA」の方が面白いの、「パンドラパニック」の方が面白いの言いやがっている。
いや、並べて面白いの面白くないのいうようなもんじゃないだろうとおもうけど。

そうです。コロンの愛読誌は「フラワーズ」です。
あれって、全般的にそっちよりなのに、商業誌顔した雑誌だったのね。
意識したことなかったわ。

「アンティーク洋菓子店」は、習い事の待ち時間用に持ち歩いて、
繰り返し読んでるんだけど、それってどうなのよ(--;)

名香智子のは、小学生に見せるのはどうかと思うようなのが
あるんだけど、困ったなあ。
いや、もう、パートナーのゴルゴ13とか読んじゃってるから今更ではあるが。
子供って、隠すほど見つけるんだよなあ。

(ちなみに、自分の小学生時代を振り返ると…
 父親の蔵書の川上宗薫とか、宇能鴻一郎 (字が違う感じ)とか…(^^;))

ま、アダルト読んだから即犯罪に走るワケでもないか。
うちにあるのはアダルトじゃねいし。
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コメント
この記事へのコメント
お久し振りです。
これ凄いですね!
私次でまだ大学2回生なのですが、卒論のテーマを「同性愛」にしようかとか考えたこともあるのですが、そんな勇気ありませんorz

諸事情により、ブログを引っ越しましたので、お手数ですがリンクの変更をお願いしますm(__)m
2006/03/08(水) 23:48:10 | URL | 玖 #-[ 編集]
玖さん、どうも~
う~ん、確かにそれは、
まずリサーチのための信頼作りが出来るかどうかってのと、
文献膨大そうってあたり、
大変そうですね。

記事の論文、まだ20世紀中だし、
「やおい」とか言ってるし、いかにも古くさそうだし
玖さん、ひとつ、どうです?

今なら、文献もほどほどにいっぱいあって、いいかも♪
(無責任発言)

>リンク変更
承知しました~。


2006/03/09(木) 00:19:02 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
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