妄想タケノコ
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実家
20091231230120
帰省してるんですけど、神棚+仏壇掃除がすっっっごい大変(泣)

まず、神棚、これがうちのあたり、仏壇の上が定位置なので、いらん高さの場所にあります。
野外作業用の巨大脚立持ち込んで掃除しますが、ここ数年の体重増加ゆえに微妙にイノチ掛け。
で、お仏壇、これが大して大きくもないのに無闇と奥が深いので、無理矢理上半身突っ込んで拭きます。微妙なひねりが腰に来ます。
お仏壇の中って細かい調度品がいっぱいあるんです、これが一気に取り出すと再設置出来なくてえらい目に合うので、取り出して拭いては戻しします。
けど、何か細かく彫ってあって、ちょっとぎゅっと握ったら、パキッ…とかとか~。

なんだかんだで、毎年掃除は、終わった!というよりは、終わったことにしよう!で済ませます。

年末の掃除なんて、いかにきれいになったかよりは、やることに意義があるのです、多分。
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ファンという程では無けれども
タレントの及川光博さんが、かすかにほのかに好きなので、新聞の特集記事の、写真が大きく載っている面を、たまたまパートナーが栗蒸し羊かんを切る下敷きにしたのを見て、抗議しかけて、我慢したりする。





20代の頃の彼を見てて、「この人若くなくなったらどうするつもりなのかなあ」と思ってましたが、40歳になりましたね。

流れのままに今になったのか、そうなりたくて、今になったのか、どっちなのかなあ。




人となりを知りたいなあと思い、今ウィキペディア見てたんですけど。



ライブ見るために働こうかなあ。
メジロ
今朝外に出ましたら、我が家の小さな玄関先に、目白の亡骸が落ちていました。
目立った損傷もないので、昨夜の寒さに凍えたのでしょう。
見上げれば、ちょうど真上に電線があって、そこで夜明かししていたのだと思います。
春先、梅林で見かけた鮮やかな若草色はそのままに、ただ閉じた瞼と縮こまった足の形に、既に魂の抜けていることが知れるのでした。
袋ごしにそっと手に取れば、冷たくて小さくて美しくて、儚いってこういう感じかなあ、と思いました。

幸福の王子のツバメの話なども思い出しましたが、ただただ寂しい気のする、冬の朝の出来事でした。
ヘンな人の話が好物
ヘンな人の話が好物です。
「これが自分の子だったらヤだけど、近所にこういう子がいたら、面白いわー」
と呟きつつ見聞します。
そんな私の最近のヒットは、読売新聞日曜日に連載中(日曜版ではないです。注意)の、ノーベル物理学賞受賞社の益川先生の聞き書きです。
ウィキペディア読むと、ノーベル賞受賞を「大してうれしくない」と『発言』しているあたり、わくわくします。
今週の紹介されているエピソードで好きなのは、中高時代の教科についての話。
語学については、ウィキペディアにくわしいのですが、この業績で海外に一切出なかったとか、普通にはありえません(多分)
理論物理なら可能なんでしょうか、不思議な学問です。
(物理学では、リチャードファインマンさんのエピソードも大好物です)
ウィキペディアの内容では、東京大学にも一時いるんですが(ちなみに学部から博士号取得まではは名古屋大学)、短期間で京都に移っているあたりが、勝手に「合わなかったんだ(笑)」と想像して、おいしいです。
で、読売新聞の記事に戻って、近所のおばちゃん的には、先週のボートに乗るための策略のお話が楽しいです。
機会と興味がおありでしたら、お読みになってみて下さい。
バナナ?
20091201132718
近所の空き地(というか、一応、市の公園の一部なんですが)に生えている芭蕉。
数年前引っ越してすぐに見た時は、確かに一本だけ生えているなという様子だったはずなんですが。

今日ふと見ると、ひと群れの、なんでしょう、林を形成しているような。
大きな葉が重なり合っているので、下は余裕で雨宿り出来そうです。
すぐ横が湧き水のしみ出る斜面なので、野宿までは出来そうもないのですが。
横にずーっと空き地が広がっていて、そっちの方向に着々と陣地を広げています。

植物の増えっぷりって、ふと気がつくと取り返しがつかなくなっていることがあります。
なんだか恐ろしくなります。
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