妄想タケノコ
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20081227092819
おはようございます。

それだけ(笑)
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2008年年末の近況
息子なんですが、毎日極楽とんぼな生活してます。
自閉症を持っている人は、運動神経がとても良いまたはとても悪い、記憶力がとても良いまたはとても悪い、という具合いに、何事かが極端に振れていることが多いのですが、息子の場合、「日常のいろいろなことにこだわるか忘れっぽいか」といえば、極端に忘れっぽい方なのでした。
ただし、何かのきっかけで精神的に追い詰められると、突然、いろいろな辛かったことが、お互いの脈絡なく鮮明に蘇って来るらしいのですが。
それでも、男ばかり、似たような学力の子ばかり、という状況は、今のところは息子に、気楽な生活を形作ってくれているようです。

「医師の診断」・・・は、結局、下っていません。
一種の知能テストの結果から、「そういう特性を持っている」とは言えるのですが、息子のような子どもの場合は、自力で工夫して何とかして行くんです、ということなのでした。
その後、同じような子を持つお母さんたちから話を聞くうちに、「『診断』があると難しくなる事態」がいろいろとあることがわかって来ました。
『診断』は、「本当に困った時、効力を必要とする時に出してもらえば良い」ものなのだとか。
診断を出さない根底には、そういう配慮もあったようです。

うーん、分かりにくい文ですみません。

とにかく、生きていれば、いろいろなことを知る機会があるものです。
法則 No.?
20081202165640
話題のイベントに出掛けると、必ず、行列の一番長い瞬間に行き当たる。

並んでいる間にも、段々行列の短くなっていくのをまのあたりにするし、

見終わって会場から出ると、さっきまで入場待ちの行列でいっぱいだったエントランスが、ガランとしていることに茫然とする。

もちろん、閉場までまだ時間はたっぷりあるのに。

と、いうわけで、どこかで「すごくいい。絶対行くべき」と書いてあったのを見てフェルメール展に行ってまいりました。

混んでました。

法則と違うのは、見終わって会場出てエントランス見たら、相変わらずの入場待ちの人数だったことですね。

会場内も混み混みで、ひとつひとつの絵を見るまでが、忍の一字。

内容自体は、フェルメールの人物画は確かに見る価値あり(主に、女性たちの表情なのですが、17世紀にああいう描写が出来る人がいたというのは、驚くべきことです)。

フェルメール以外の展示品も良かった(特に建築物の絵画)し、絵についての説明も、工夫があって見やすくて、良かったです。

でも、混んでました(*´へ`)

写真は、上野動物園前の広場から、JR上野駅方向を撮りました。

5月から9月までは暑くて苦手なあの場所が、立っているだけで清々しくなれるような、いい感じでした。
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