妄想タケノコ
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これは、きっとあなたが好きな
20080729013109


この風景、きっとあなたも好きだろうなと思った。
あまりうまく、撮れなかった。
ほんとうはもっと、夕焼けの色は鮮やかで
遠くの山のシルエットが、くっきりと黒いのが、
なんだか切なかった。

これは、小学校へと向かう道。
右側の灯りは、駄菓子屋さんの店先の、自動販売機の灯り。

あの頃は、何を考えていたんだっけ。
ただ、何故誰よりも、未来について
何も浮かんで来ないんだろうと思っていたんだっけ。

こんな夕暮れは、いつもは忘れている、

「お母ちゃん、ごめんね」
というひとことが、頭の中に繰り返し浮かぶ。
「逃げ出しちゃって、ごめん」と思う。
別に、すごく悪い人がいるわけじゃない、
環境が劣悪なわけじゃない。
ただ、しがらみがちょっと多くて、
些細ではあるけれど、達成感を伴わない責任が、
ちょっと多い場所。
本当は、ほかの誰かに、そろそろ受け渡すころなんだよね。
それが、結局、死ぬまで背負う羽目にさせちゃった。

逃げて、ごめん。

やっぱり…ってそこに止まっていたら、
早晩破綻していた。
「ちゃんと出来なくちゃいけないこと」の種類が多すぎる。

あの時は、自分ではわかっていなかったけれど。
母の方が、よくわかっていたんだと思う。

一回だけ、愚痴られたことがあるんだ。

母の友だちの、
地元で結婚して近くに住んでる娘さんとか、
好みをよく知っていて、
コンサートチケットをプレゼントしてくれる娘さんとか…。
この、長い期間にたった一回だけって、
すごいよね。

もっといっぱい、友だちとかに愚痴っているのかなあ。
それとも、普段は、ほよ~んと忘れているのか。

悪いなあ、と思いながら、
やっぱり気の利いた親孝行も出来なくて、
ただ遠くで、「ごめんね」って呟いてみるだけ。
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目田保課長ってww
20080707225903
最寄りのヨーカドーの、今日のお勧めのお菓子的ポジションに置いてあったのは、これでした。



ロッテ Soyer すっきりビター

(詳細知りたい方は、ロッテのHPに行って見てね!)

味は、普通。
麦チョコの、おっきいのをモキュモキュしてるような、食感。
あ、普通と言いつつ、かなり好きかも。
ま、それはいいんですけど、
このお菓子の、パッケージが、読むとこがイッパ~イ\(^o^)/

ぱかと開くと、まずは目田保課長の「ダイジな話」

―一部抜粋―
目田保「その心がけがダイズだ!なはは」
・・・うちのダーリンと同じジョークセンス・・・

さて、中身を全部食べて内袋を取り出すと、
(いや、食べ終わる前でも、勿論構わないんですけど)
連続ものと覚しき読み物。

「祖位野 元気 物語」

サブタイトル「日本一マメマメしい男」です。はー。
主人公、祖位野 元気は山形県出身のチームリーダーだそうです。
因みに登場人物の、ベタなネーミングの中で、
個人的には、目田保課長の名前が一番好きです。
が、祖位野の同期 丹波 玖室の名前も、
結構イケてると思います。

っていうか、Σ( ̄□ ̄;)もう、第5話らしいです。
そしてさらに、引っくり返して底を見ると、
KY語(略語?イニシャル語?)講座が。

CKは、「ちょっと休憩」だそうですよ(-oノ-)
ヨーカドーからの帰り道にある、
「ご休憩 3時間3900円 4時間4900円」の看板を思い出しちゃいます。
出入り口が、あんな人通りの多い場所に面してある、
というのは、商売としていかがなものか。

というわけで、ただで文字が読めると、
何だかトクした気分になるあなた、
気が向いたら、お試しあれ~。
なるほど。これは楽しい
20080707163826
もう、随分と前、ミニトマトが普及し始めた頃、
母が畑の端にミニトマトをちょっと植えて、
そのことを言う時、少しばかり楽しげで、
嬉しげで、
トマトなんかは、何十年も売るために作っているものを、
それの小さいのを育てているのが、
いったい、何が嬉しいのかと思ったものだが、
確かに、これは、何だか楽しい。

けど、私のはちょっと、味はイマイチ(^_^;)
(-^〇^-)ノハッケーン
20080701120012
シソの葉っぱに!
ちっこい、ちーっこいカマキリが!!
ほんとに、ちっこかった(*´д`)
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