妄想タケノコ
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台風一過
20071028083409

関東地方、富士山日和だよ~ん。

今日の富士山写メは、今まででイチバンの出来♪

嵐の後こそ、際立って清々しい、

そういうこともあるのかも。
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コロン○スの卵
20071025180230
新聞とかに載ってる、インタビューの無断引用って、
どの位、可なんでしょう。

わかんないままに、引用しちまいます。

今朝の読売新聞のテレビ番組案内版で、
ストレス解消法はと訊かれた、福山雅治さんの答え。

「ストレスを感じた対象に打ち勝つこと。
 仕事でストレスを感じたら、仕事で解消するしかない。
 代わりのもので、気分転換ということにはならないと思う。」

や、当たり前じゃんとお思いでしょうが、
私にとっては、目からウロコだったんです。

ご存知の方もいらっしゃいますが、
生まれつき、これ以上ないって位の極楽とんぼの私にも、
ストレスの源なんてものがあるわけです。

でね?

そんなの、帳消しにして、おツリが来る位、
ストレス解消の手段と言われるようなことを、
日々楽しめる境遇にあるわけです。

女性のストレス解消法の王道、「おしゃべり」
(同じ境遇の人と全く立場の違う人の両方)、
甘いものや美味しいものを食べる、
好きなジャンルの本を読む、
あとは、やる気さえ起こせば、手芸の類、とかね?

で~も、何を心行くまでやっても、
な~んか、満ち足りた気持ちにならなくて、
なんでだろー?と思ってたわけです。

その理由が、福山さんの言葉で、ストンと腑に落ちたんです。

あ、今、この人やっぱり、おバカ…と思いませんでした?

ま、いいや。

とにかく、楽しいことは、
ただ、楽しいこととして独立して楽しむ。

ストレス解消のためなんて名付けない。

ストレスは、その原因に向き合わない限り、
そこにあるもの。

That's OK! d(`o´)

というわけで、画像は本日の出先で、
その美味しさを純粋に楽しんだ、チーズケーキ。

ベークドチーズケーキの上に、レアチーズケーキが載って、
その上に更に、何かにょろにょろさせてあります。

美味しかったです。

何かがわかったからって、
生活それ自体は変わりゃしません、私の場合(^_^;)
かごんまネタAGAIN
先だってのと比べると、ふーん、そうって話ですが。
東○大学野球部が、六大学で、2年振りに勝ったんだそうで。

関連記事はこちらこちら
↑一定期間経つと、ページは消えます。

2年振りの優勝とか、そういうんじゃないですよ?

ひとつの試合に勝つのが、2年振りという…。

ほんで、その試合で投手だったのが、
鹿児島県立の進学高出身の学生さん。

堅実に県立高出身で、頑張って、
推薦入学者だらけの六大学で、何とか勝ったってのが、
話として、好きなんです。

スポーツ推薦で大学入った学生も、
それはそれで大変だし、ものすごい頑張ってるんだって
それも知ってはいるんですけどね。
自分の生き方ってどのくらい選べるものなんだろう
で、前に書いた読書会の本の紹介記事の、言いたいけど、言えません部分のお話です。

以下、ネタぱれもありますので、注意。
[自分の生き方ってどのくらい選べるものなんだろう]の続きを読む
晴天
20071021082930
リトグラフってどうやって製作するのかな
あるブログで紹介されていた、国立西洋美術館ムンク展の様子が、
とても素敵だったので、上野公園まで出掛けました。

で、上野の森美術館のシャガール展見て来ました(//▽//)
地下鉄の上野駅から、上野公園の美術館博物館に行こうすると、
まず、上野の森美術館が目に入るようになってるんです。

一見、有名ドコロは来てないのかな?と思ったのですが、
充実した展覧会でした。

いくつかのシリーズのものを、それぞれ一括して展示していたのですが、
そのひとつひとつが、数が多いので見ごたえがありました。
これが可能なのは、版画作品ならでは、でしょうか。

今回、展示されていたのは、《アラビアンナイトの四つの物語》、
木版画《ポエム》、《ダフニスとクロエ》、《聖書》、《サーカス》の各シリーズ、
それと単品の作品数点。
それに、写真家のイジスという人の撮った製作風景。

《アラビアンナイト》は、主にエロスな物語につけた挿絵でしょうか。
エロスで、そして、ファンタジーw
《ダフニスとクロエ》は、古代の、牧歌的な風景の中で
初恋同士の男の子と女の子が結ばれるまでのお話の、
大判な絵本の挿絵です。
で、これ、えっちぃシーンに着眼しすぎw
なので、物語だけを読んだ印象とはちょっとずれるのですが、
物語の中の牧場(まきば)の様子なんかの空気感が、
ふわっと漂って来て、心地よいのでした。
《聖書》の挿絵は、旧約聖書部分だけ。
他のセクションとは違い、作品の様子は重みがあって、
シャガールの宗教的背景の深さについて思いを致したことでした。
《サーカス》は、ぱっと思い浮かぶシャガールってこれだ!っていう世界です。
一部、片側に詩(?)片側にリトグラフという作品があって、
フランス語わからないことが、むちゃくちゃ悲しかったです。
意味はわからなくてもいいんですけど、
どんな音が、それぞれの作品にかぶさるのか、知りたかった!
そして、味わいたかった!
《ポエム》は、不思議。
それを言ったら、シャガールの作品、全部不思議なんですけど、
そのときの、シャガールの内面世界だったんでしょうか?
そして、いつまでも、見ていたい感じ。

シャガールの作品に間近に接したのは初めてなのですが、
絵の中の暖かさが空気を伝わって輻射してくるような、
不思議な感覚を味わいました。
赤外線を照射されてるみたいw
あ、もちろん「暖か」く感じるのは、暖色を主調とした作品で、
深い青なんかの寒色系の作品なら、ひんやりした空気、
緑の箇所からは、爽やかな空気が、「伝わって」来るのでした。

写真は、アトリエ、壁画や天井画、舞台美術の製作風景なのですが、作品の中にシャガールがいるみたいで、面白かったです。

ああ、やっぱり、散漫な文章になってしまった。
もっとこう、ぴりっと短くて、でもよさの伝わる文を
書きたかったんですけど。


時間がなくなって、ムンク展はまた今度になりましたとさ(;;




高田馬場
20071010071304


こないだ、早稲田通りで。
ああ、いい建物だなあ、と思ったんですけど、
今はもう、使われてないみたいですね。
上に、「うたごえ喫茶」って看板のあとがあるんです。
初めての街角で
20071007155311

割と近くに住むこともあり、
何度かかする機会もありながら、
何故か縁のない街ってありますよね。

いろーんな人(自分がファンだって言えるような)の
書いた文章の中で何度も見掛けて、
ほのかに憧れを持ちつつも、
訪れる機会なく長い年月が過ぎました、みたいな。
        

沢田研二主演と水谷豊主演の二本立てだそうです。

しかも、一本の方はそこそこ思想性が強い…?

よっぽど入っちゃおうかと思ったんですが、
帰れという呼び出しをくらって、
果たせませんでしたとさ。
主人公が、なかなか萌えるんですよ♪
本の紹介・・・と言っても、お勧め云々ではなくて、
先だって書いた読書会、親も一緒に参加するのですが、
そこに行ったら言いたくなるだろうな、
でもその話持ち出したら会の収拾がつかなくなるから、
持ち出しちゃいけないだろうな、という話があって、
ちょっとここで吐かせてくださいね、という…
そういう話です。まあ、それは次回に書くとして。
とりあえず今回は、普通の紹介を。

トモ、ぼくは元気です トモ、ぼくは元気です
香坂 直 (2006/08/24)
講談社

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基本的には、少年少女向けの本です。
ここでも書いた通り、小学六年生の少年(和樹)のひと夏の成長譚。
親の立場で読むと、「障害児の兄弟の心情」に過剰に注目してしまうのですが、
和樹の、ひと夏を過ごした町での、
同年代のこどもたちや、それを取り巻く大人たちとの関わり、
そして、それまで和樹がほとんど経験したことのない競技(?)での
最終決戦までの盛り上がり、それだけでも十分読み応えがあります。

また、このストーリーを支える、描写の手腕が素晴らしいです。
登場人物の数が大変多いのですが、
主な舞台となっている、大阪の小さな商店街の人たちが、
それぞれに強い個性を持って、目に浮かぶように描かれています。
大阪弁での会話文の使い方もとても上手くて、
少々重いテーマを扱ったこの物語を、軽やかにしながらも、
胸の奥に迫って来させもしています。
著者は多分、日常子ども達と接する職業に就いているのでしょうか、
物事に対する子ども達の反応や考え方が、
今この時代の彼らの様子をとてもよく反映して、
読んでいて、とてもしっくり来るのです。
自分のこどもの頃の児童文学って、子ども言葉で書かれていても、
「大人が子どもの振りをして書いた文章」だったよなあ、と思います。

障害児には全く関係のない子ども達にこそ、読んで欲しい本なので、
障害に全く関心がなくても読了出来そうな作りになっているのが、
いいなあ、と思いました。

本からどんなメッセージを読み取るか、というのは、
それこそ人それぞれですけど、
作中の和樹や夏美と千夏の姉妹ほどではなくても、
小学校高学年に入った辺りから、子ども達は段々と、
逃げられなかったり、思うようにならない現実、
例えば、大好きなスポーツでレギュラーになれないとか、
自分なんかモテそうもないし、とか、俺なんて頭悪いし、とか、
そういう現実を、意識し始めます。

そんな時に、自分や現実と向き合うこと、
結局は自分で決断して対処して行かなくてはいけないんだなあ、
なんてことを考えさせてくれる物語です。

あ、だから、今回のように、複数の子ども達で読む、というような機会には、
かなりお勧めの一冊です。
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