妄想タケノコ
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雨の週末
20070930102541
冷たい雨が降ってますね。
今月は、事情があって、先週先々週その前の週と、
三週続けて、中高の文化祭見に行ってました。
この子たちには、普段、どんな生活があって、
何を考えたり感じたりしながら、
日々を送ってるのかなあ、と思いながら。
この週末も、きっといろいろなところで、
いろいろなコたちが、
お店屋さんやったり、
活動や練習の成果を披露したりしている…。

屋外の屋台やイベント企画してたところは、
今頃がっかりしてるのかな。

雨、少しでも早くやむといいな。
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読書会
ある日長男(多分高機能自閉症。今のところ未診断)が、言った。
「区の読書座談会に、学校の代表で行っていい?」
実施日が、通級の日と重なっているので、
担当教師から、早目の打診をされたらしい。
ついこの前の、発達外来初診察で教えられたのだが、
通常の発達過程をたどっている場合、
高学年男子ともなれば、
この座談会のように、初対面同士が集まったら、
はきはきとは喋らないもの、らしい。
担当教師が、どの位その辺わかってやっているのかは、
興味のあるところだが、
こういう時、知能は普通な発達障害の児童ってのは、
重宝なんだな。
まあ、親の立場からしても、
本人の将来に向けて、
何事も経験値を積んでなんぼなので、
とにかく声をかけてもらえるのは、ありがたいとも言える。

さて、課題図書、子どもが先に読み終えたので、
概要を聞いてみた。

「障害を持っている兄のいる主人公が、」

ほーほー ( ̄_ ̄ )

 夏休み預けられた父親の実家で、
 同じ学年の姉妹と友だちになり、
 商店街の子ども対抗の〇〇〇〇〇大会に出ることになって、
 そして、姉妹の一人とのほのかな恋?あり~の
 対戦相手とのいろいろがあり~の
 姉妹の、障害のある妹を面倒見~の
 最後に〇〇〇〇〇大会の決戦があり~の
 などなどを通して、
 障害のある兄との関わり方を見つめ直して行くお話。

えー…(^_^;;;;)

障害のある兄弟との関わりがテーマなのね。
しかも、ちょろっとその本のサワリを読んで見れば、
主人公の兄と姉妹の妹の障害は、自閉症(^_^;)
カナータイプ…つまり知的障害を伴うタイプではあるけれど。

その話、私はどこに反応すれば…???

いいんですけどね。

長男のアスペルガーな脳みそが、
この本に出てくるような形ではないけれど、
時に次男に迷惑をかけてるってことは、
いつか意識して欲しいと思っていたし。

まあ、そういうわけで、次回は、その本の紹介です。
ぶはっ
どう見ても、おじいさんにしか見えないおじいさんが、
両手離しで自転車乗ってたー!!
あー、何で写メ撮っておかなかったんだ。
ばかばか、私~~~!!!
タイトルなし
20070927221808
別に日々、日記ネタを探して歩くタイプじゃあ、ありませんが。
うおっ!飛込んで来た!ってえ時はあるもので。
ほら、駅前で配ってて、
いつもは貰えない、ピンク色したティッシュ!
今日、かわいい情報誌付きでゲット(≧∇≦)ノ
配ってるお兄さんの好みに私σ(^∇^)がドンピシャだった!
わけではもちろんなくて、
お兄さんが受け取らせようと思って、
雑誌とティッシュを差し出したギャルは、受け取らなくて、
その真後ろから、本日若干鼻炎気味で、
家から持って来たティッシュだけでは心許なく感じていた私が
来合わせたと、いうわけでございます。
ティッシュを奪取した後、背後に感じた何やら不本意そうなムードは、
もちろん、錯覚に決まってますね。
女の子応援マガジンなんだそうですが、
内容の大半は求人ですな。ソフトイメージコ〇パニオン、ヘ〇スコ〇パニオン、ハンドエステ、
完全会員制派遣エスコートレディ、パーツ・フェチ・マニア系モデル、
ソフトエステレディ、アロマエステティシャン・・・・・
仕事の名前はいろいろなのに、
日給35,000円以上は共通なのは、なぜなんだろー。

ちなみに、特集記事、
ホスト名鑑はふーん…で終わりでしたが、
ホストクラブ4店舗合同のイベントの記事と、
「アダルトトレジャーエキスポ」@幕張メッセのルポ(?)は、
楽しく読ませて頂きました。
世の中の人は、こういうところで、
有益な情報を得ているのだなあ。
あと、日本人は、やっぱし、和太鼓だね(*≧▽≦)
また本の紹介
相変わらず、どう吐き出したらよいものやら、
糸口がつかめない状態なので、また、本の紹介。

自閉症だったわたしへ (新潮文庫) 自閉症だったわたしへ (新潮文庫)
ドナ ウィリアムズ (2000/06)
新潮社

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自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫) 自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫)
ドナ ウィリアムズ (2001/03)
新潮社

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この本は、自閉症と診断された本人が、
自分の歴史と内面を書いた本のはしりとして、
画期的な存在なのだろうと思います。
従来の自閉症観では、自閉症と知能障害は分かちがたく、
まとまった量の、他人に読ませるための文章を書くというのは、
常識的には有り得ないことだったでしょうから。

でも、この本を紹介するのは、自閉症を理解する人を増やしたいから、
ではなくて、
この本の中に展開するドナ・ウィリアムズの世界がとても魅力的だからです。

この本の初めの、ドナの目に映るうつくしい世界、
その時々に関わった、ドナの目を通した同年代の少女達、
アカデミックな教育を受けることにした転機、
大学に通い、資格を取得するためにすごされる日々、
流転という言葉の似合いそうな、旅の行程、
そして、ドナ・ウィリアムズの存在そのもの。

すべてが、不思議に惹きつけられるのです。

障害だけでなく、彼女の生まれ育った環境や肉親に起因する、
何もかもをいっしょくたに投げ込んでひっくり返したような混沌は、
理不尽すぎるし悲惨だし、ほんとうに胸が痛くなります。
でも、その真ん中にいるドナ・ウィリムズの存在は、
藍色の闇のなかに、小さく小さく揺れる、白い灯りのように
うつくしい。

興味のある方は、いつか、手にとってみて下さい。



その後
20070922154938


先週末の腹痛は、結局、原因はわからないまま。
「かてーのいがく」とか見た感じでは、
名付けるなら急性胃腸炎ってやつか。
食生活も、胃に優しいものから徐々に慣らして行って…

と言いつつ、先週なかばにスイーツフォレスト@自由が丘へ。
午前にスイーツ3品食したあと、
お昼には、スパゲティも普通に頂きました。

これだから、信用してもらえないのね。
腹痛
週末の夕方、断続的な腹痛に襲われた。
[腹痛]の続きを読む
何の話からスタートしようか
息子のこと、発達障害のことを書こうと思いつつ、
いざPCに向かうと、どんな風に始めようか戸惑っていたのですが。
先日購入した本が、これまでで一番、
当事者にもその他の人々にも役立ちそうに感じられたので、
その紹介から始めます。

あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド
ローナ ウィング、吉田 友子 他 (2005/06)
中央法規出版

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著者の吉田友子先生は、多分、
日本で最も、子どものアスペルガー症候群の症例を数多く、
しかも長く継続して診ているお医者さんのひとりです。

その過程で見た、‘高機能’自閉症と呼ばれる人々の困難について考え、
彼らがこれから人生を始めるにあたって
自信を持って自分の二本足で立って生きていけるよう、
そんな願いから生まれた本かなあと思います。


アスペルガーというのは、一種の脳タイプであり、
「病気」なわけでも「悪い」わけでもない。
アスペルガーであるがゆえの長所もある。
けれども、脳タイプとしての少数派であるが故の、困難もあり、
苦手なことがらもある。
その苦手なことと付き合いつつ、
長所を楽しんで、
自分の人生を胸を張って生きて行くにはどうしたらよいのか。
そのための工夫のヒントが、易しく、そして、優しく、
書かれています。

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