妄想タケノコ
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ゾロリは見なかった
一昨日の晩、深更までチャットしていたので、
翌日こどもたちと行く予定のゾロリでは、
「さぞよく寝るでしょう」と予告していた私だった。

そうでなくても、土曜日からこっち少しずつ
睡眠時間が毎日不足していたし。

が、シネコンに着いたら、
前からなんとなく存在を知っていた映画が
ゾロリとほとんど同じタイムスケジュールで上映していたので、
子供らには、「終わったら待ち合わせねっ」と言って
私はそっちを見たんである。

寝ませんでした。
とても静かな映画だったけど。

ある夏、大自然の中の仕事場で出会った二人の話。


[ゾロリは見なかった]の続きを読む
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お題バトン
プクママさんから頂いたお題バトンです。遅くなりました(汗)
いや~、プクママさんのがすご過ぎて、ど~しよ~かと。
わたしなりのお題バトン。
お題は「フェチ」です。

(1)パソコンまたは本棚に入っている『フェチ』は?
   実は、あまりありません。
   その時々に目に入って来たものから、
   妄想するだけってのが多いです。
   本棚で「いかにも」なのは、澁澤龍彦の著作ですが、
   たった2,3冊ぽっきり。
   ゆるい人体フェチ、科学フェチとも言えるので
   (そんなものがあるとしたらですが)
   そのカテゴリーでなら、もう少し多いかな。
   十数年前に流行った、
   「生き物というのは遺伝子の乗り物にすぎない」
   みたいな話が大好きなんです。

(2)今妄想している『フェチ』は?
   我が家から消滅しつつある(TOT)
   腸骨の内側の窪み。
   お腹の両側に、あるはずの、骨盤との段差が…。
   自分自身のはもう、見なくなって久しいんですけどね。
   家の中から、消えつつあるっていうのが…(TOT)

(3)最初に出会った『フェチ』は?
   父親の、女性の下肢の写真のコレクション。
   全然大したこと、なかったですけど。
   人間って、そういう、部分的なところに
   思い入れがあったりすることを、初めて知った。

(4)特別な思い入れのある『フェチ』は?
   骨ですね。

   人間の、人を惹きつける魅力って、
   肌の美しさとか、表情・仕草・姿勢とか脂肪量や肉付きとか
   努力と工夫でカバーできる部分は確かに大きいけれど、
   (いえ、努力がなかなか出来ずに困ってるわけだけど)
   骨、は自分の力では絶対にどうにも出来ない
   「美しさの要素」だなと思います。

   私は、自分が小柄で骨が太い方なので
   華奢で長い骨に憧れます。
   
   
   頭部なら、男の人の、四角いかっちりした額と、
   眉毛のラインの下の、眼窩に行く窪みの角度が大事です。
   同じく、男の人下顎が、男っぽくしっかりしてるのもいいし、
   ほんの少し、華奢なのもまた、いいですねぇ。
   映画で叫んでる時アップになったりすると、見とれる~。
   女性モデルさんの、頬骨の形がかっこいいのは
   雑誌の表紙なんか、何分も見つめたりしちゃいます。
   
   頸。昔知り合いに美しい長い頸をした女性がいましたが、
   頚椎が一個多いとかいう話でした。
   頚椎は、確かほとんどの哺乳類が
   数が7個で共通してるんですけどね、
   (背骨のほかの部分、胸椎とか、腰椎は
    動物によってかなり数が違う。)
   それが、ひとつ多いっていう…。

   鎖骨フェチ、は良く聞きますよね。

   女性の、少しいかり肩気味で、
   でも、うっす~いって感じの肩に
   カーディガンとかのニット素材が引っかかってるのも
   いいですねぇ。

   肩甲骨。
   私、実家の家族親類はおおむね小柄な方なので
   (男の人でも160センチ台前半が多い)
   初めてパートナー(180センチ強)の裸の背中見たとき
   「何て長い肩甲骨なんだあ」
   と思った、あの驚きというか感動は忘れられないです。
   背中自体、「一体どこまであるんだろう…」って
   思いましたが。

   四肢。
   大学で寮に住んでいた時、同室だったのが、
   身長170センチあるやや華奢な体つきの
   女性だったのですが、(でも肩幅はあった)
   特に橈骨(肘から手首までの長い骨)の形が
   美しくて、見とれましたね~。
   手首から指の付け根までの間も美しくて
   ほんと、きれいだったです。
   浜松出身の人でしたが、今は音信不通です(;-;

   足の骨についての思い入れってのは、あまりないけれど、
   そう言えば、長い足を組んでいるのが、優雅って
   見とれている人がいましたね~(^-^)

   あと、骨とは違うけど、
   きゅーっと細くて強靭そうなアキレス腱も、
   見とれちゃいますね。
   
(5)最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
   もたもたしてる間に、まわり終わっちゃいましたからね。

    レンさんで、「アイドル」
    一志さんで、「出会い」(系はつきませんよん)
    やっしさんで、「彼氏?」

    なんて感じでどうでしょうか?

[お題バトン]
(1)パソコンまたは本棚に入っている『』は?
(2)今妄想している『』は?
(3)最初に出会った『』は?
(4)特別な思い入れのある『』は?
(5)最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
え?もう?
20060327082408
桜の花が、がんがん咲いてる~。
二日酔いだ~
今日からレス&更新!というつもりだったのに、二日酔い~。誰か私にしじみのお味噌汁作って~。
鼻洗浄
シーズン前に買ったまま放置していたこれ。

ハナノア

鼻に液体を流し込むという発想に怖気づいて、
なかなか試すに至らなかったのだが。

ある気温の高い風の強い、いかにも杉花粉日和って日の外出後、

「今日やらねば、いつやるのだ」

ってんで、試してみた。

洗浄器に洗浄液を満たす。

少し、哺乳瓶の口にも似た、ノズル部を取り付ける。

洗面台の前で、洗浄器を手にしたまま、やはりしばし躊躇う。

が、いつまでもそうしているわけにも行かないので、
ノズル部を鼻孔に当て、一気に上を向く。

吸い込んではいけないらしい。

冷たい液体が、鼻腔を満たした後、
ゆっくりと喉の奥を降りていく。

予想したような、ツーンとした痛みはない。

初めて体験する感触。

なにか、ちょっと、いけない感触を知ったような気がする。

やがて降りてきた一部の液は口の中に流れ込んだが、
半分以上は中に残ったまま口に抜けず、
耐え切れずに下を向いた。

鼻から液の漏れるにまかせ、口に落ちた分も吐き出す。


何度か試すうちに、喉の奥の蓋をあけるコツがわかった。

初めて出来た時、一瞬パニックになったが、むせずにすんだ。

人間って、こんなところも、自分の意思で調節できるんだ
と感動しつつ、

何度か繰り返す。

ノズルを当てて上を向く→注入する→満ちるのを待つ
→頭を戻しながら、軟口蓋をあける→下を向き、吐き出す。

その後、

軽く鼻と口の周りを洗い、タオルで拭きつつ

「何てことは、なかったんだなあ」

と思った。


・・・・・

で、効果なんですが、体調から言って
どうやっても何やっても、症状のひどいときだったので、
鼻洗浄やったから、鼻づまりしなかった、みたいな
顕著な改善は見られなかったです。すいません。

でも、やった直後は、一瞬、爽快な気分になります。

ハナノア報告でした。
病気見舞いにオススメの本
私なら、これを勧める、お見舞い本~。

●エッセイ
一章の長さも程ほどで、内容も重くなくて、時々ふふふと笑える、
エッセイ本はお見舞い本の王者ですね。

○ジェームズ・ヘリオット著 ヘリオット先生奮戦記 
イギリスの農村部に働く獣医さんのエッセイ。
スコットランドの工業都市、グラスゴー生まれの若者が、
イングランド北部はヨークシャーの農村に獣医として就職。
都会育ちのインテリらしい著者と、魅力的な雇い主や
愛すべきお百姓さんたちとの絶妙な掛け合いが楽しい。


●ファンタジー、SF
これを言い出すと、みなさん思い入れのある一冊が
いろいろ出てくると思いますが、見舞い用ということで
ある程度軽くも読めて、元気なやつってことで。

○アン・マキャフリー著 歌う船シリーズ
ブレーン&ブローン…カラムに入った船の頭脳=船そのもの
(ブレーンと呼ばれる)と
その相棒(ブローンと呼ばれる)の
一筋縄ではいかない関係が面白い。
第一巻は魔法の船

○ピアズ・アンソニー著 魔法の国ザンスシリーズ
一貫して自分は何者なのか、周囲といかに関わって行くかを
テーマとする著者のファンタジー。
第一巻はカメレオンの呪文 

●写真集
普段は忙しくて見るヒマのない写真集も、
ベッドの上の退屈を紛らわすのには最適の一品ですね。

○林完次 宙の名前
夜の空の物語を豊富な写真とともにたどる、これは、写真集なのか、図鑑なのか。
心の休まる一冊。「ちょっとコーヒーを」三上さんもおすすめ。
題名のよく似た「空の名前」も、確か、三上さんおすすめですね♪

あとは、写真集なら岩合 光昭のものなども、よいですね。


●マンガとその関連本
マンガも、重いものから軽いものまで、いろいろあります。
思い入れがあって、絶対面白い!と勧めたくなるのはわかりますが、
ベッドに縛り付けられていると人間、ウツウツとしがちなもの。
あまりにも相手の趣味でないもの、
内容の重いものは避けた方がよいですよね。

○雁屋哲著 美味しんぼの料理本
レシピ見ていろいろ想像できる人には、これなんかもオススメかも。
まだ、中身見てないけど。

動物のお医者さん
「自分を愛せるように…」桜さんのお気に入り♪
北の大学の獣医学生公輝と、その飼い犬チョビと、
彼らを取り巻く人々の、ちょっとおかしな日常。
一話読みきりになっているので、その辺のブックオフで
半端なところを購入しちゃっても、充分楽しめます♪


皆さんは、「お見舞い」に持って行くなら、
どんな本を持って行きますか?
この頃へんなトラバが少ないと思ったら、
いつの間にか、勝手に
リンクしてないとこからのトラバは
拒否する設定になってました。
コロンのところにトラバしたのに~、なんてトラブルのあった方、
申し訳ありませんでした。
振ったり、振られたり
思いやりのある振り方。

な~んて。

そんなのあるのかな~。

私の振られた話を頭の中で探してみる。

…告白するために、会う約束を取り付けようとしたら
「忙しいから」と断られた。

考えてみたら、その電話で告白しちゃえばよかったんじゃん、私。
どうせ、撃沈決まってたやつだし。

大事な用事は、顔見てしなくちゃ、って刷り込みがあったんだねー。

あとは、ラブレター出したけど、ムシされた~、中学の時。

まあ、あんまり手ひどく振られたことはないねぇ。

大体が好きになっても、

相手に他に好きな人がいるとか、
同じ××の中のコと付き合う気しないとか、

漏れ聞いちゃっただけで、諦めてたし。


振った方…。

「恋人として付き合うことはできない」
とかなんとか言ったような。

覚えてないものだわ。

「勉強に専念したいし」と言って別れたこともある。


そういえば、交友関係狭いから、人のどろどろも聞かなかったし。


んー、うわっ、きつっ。てのは、高校時代だった知り合いの
美少年がセーターとチョコくれようとした上級生を
振った話ぐらいか。

「こんなのもらう理由ないから」

本人の談話の口調がほんとつめたかったから、みんなで

「うわっ、ひで~」

なんて言ったけど、今思えばかわいいモンだったし。


ドラマなんかだと、すごい優しい振り方されて、
却って忘れられない人になる話とか

鬼畜な振り方を繰り返して、
人の恨みを買っていく人とか出てくるけど、

どんなもんなんでしょうねぇ。



チャットしながら書いたので、超散漫だ(^^;

すいません。

でも、ご意見募集中~







人生バトン
あるところからこそっと、本人の承諾もなく、
盗って来て見ました。
どこからなのかわかった方、そんなあなたが好きよ♪

人生バトン
・入院…→○切迫早産で一ヶ月。
     お蔭でめでたく月満ちて出産したが、
     配偶者が週末一時間しか面会に来なかった。
     出たばっかりの、ベストセラーをオーダーしたのに
     なかったと言って、とうとう持って来ず、
     すんげー暗い内容のファンタジーばっかし何冊も
     持って来やがった。(内容確認しなかったらしい)
     将来離婚するとしたら、理由はこの辺だ。
  
・骨折…→×
・献血…→献血車は大抵比重が足りなくて、出来ない。
     1回、比重が足りて、出来たことがあって、
     タダで血液による健康診断してもらえたことに感動。
     あと、少しパーセンテージの低い血液型なんで、
     喫茶店で募る張り紙を見て、ボランティアで
     献血しに行った事が1回ある。
     お礼に、と頂いた封筒には二万円入っていた。
     万年金欠な頃だったので、ありがたかった。
     今は、ある時期たまたまあるところにいたために、
     出来ない。
・失神…→×
・風俗…→×
・万引き…→×
・補導…→×
・アルバイト…→物流センター、乗馬クラブ、かてきょ。
        かてきょは、本当に、生徒さん、親御さん
        すいません、と今でも思う。
        あんなもん、学生にやらせたらいかんと思う。
・海外旅行…→アジア方面、行ってみたい。
・ギター…→結婚したら家にあったので一瞬チャレンジしたが
      あまりの重さ(レスポール)に断念。
・ピアノ…→小学校のとき、3年だけ。ものにならず。
      あれは、親が付いてしばき倒さないと、
      モトのとれない習い事だと思う。
・バイオリン…→あの頃のあの土地じゃ、習い事としてありえない。
        大人になってもチャンスなし。興味はある~。 
・メガネ…→今、してる。
・コンタクト…→20代の頃、二度ほどチャレンジしたが
        だめだった。
・オペラ鑑賞…→なし。DVDは買ったことがあるけど(--;)
        トスカ。アガサクリスティ読んで憧れた。
・テレビ出演…→×
・合コン…→2回 
      一回は確か青学の学生だった。
      結構粒が揃っていたような。
      我が人生のハイライトのひとつ(しょぼい人生だ(笑))
      もう一回は、すんごいおじさん(当時の私から見れば)
      ばっかりで。
      人生の最もしょぼい記憶の一つ(すいません)
・エスカレーターを逆走…→○同行の子供が気が付けば一緒に             乗ってなくて、迎えに。
             人生最大の恥ずかしい記憶のひとつ。
・自動車の運転…→○必需品。
・バイクの運転…→×
・エステ…→ないこともない。
・電車とホームの隙間に落ちる…→×
                子供を落としそうになったことならある。
                血が凍るって、こんな感じかと思った。
・徹夜で遊ぶ…→○ひたすら飲み
・リレーの選手…→×ありえん
・妊婦に席を譲る…→×そういえば、ないなあ。
          今度から気をつけよう。

・金髪…→×ここまで平たい顔じゃねー。
・選挙の投票…→○国民の義務だ。
        入れる人がいないなら、行って白紙投票なり、
        すべき。
・犬猫を飼う…→△飼うというより、実家にいた。
・一目惚れ…→×ない。知り合ってから惚れるタイプ。
・幽体離脱…→×出来たら、会いに行きたい人はいっぱいいるなあ。
・20歳過ぎてシラフで転ぶ…→○歩く時、足をきちんと
              持ち上げていないらしい。
              ジム通いで大分改善された。
・コスプレ…→×でも、したい…。
       せめて20代の頃にそういう文化がもっと
       一般的だったらなあ。
・同棲…→×結婚前にエッチすんのは女がソンする確立高いと
     思ってたから、当然、同棲なんてありえない。
     今思えば、人生のおいしいとこを、一つ逃したよな~。
・ストリート誌に載る…→×
・学級委員長…→ふふふ。
・ナンパ…→×
      モデルクラブのスカウトならあるけど、あれは
      見るからに田舎モンの女の子から金を巻き上げる
      商売って感じだったなあ。
・逆ナン…→×
・コミケ…→え~と(^^;)未体験だけど、意欲満々?
・飛行機…→○
・ディズニーランド…→それはもう、いろいろ。でもないか。
・独り暮らし…→○一番性に合っていると思う。
        ただ、またするなら、もうちょっと、
        いざって時のための人脈つくりのスキルが
        必要だと思う。
・スキー…→○昔のヤツ。
・スノボ…→×いけめんインストラクターの教室があれば、
      是非、始めたい。
・サーフィン…→×
・異性に告白…→○
・同性に告白される…→×
・中退…→×とにかく現状を変えないってのが
     生きる上での基本スタイルだから、ありえない。
・浪人…→×駿台通った人が異常に羨ましかった頃がある。
・留年…→×辛うじて。
・喫煙…→×
・酔って記憶を無くす…→○ふるさとの民謡歌ったらしい(TOT)
・いつでもシラフ…→×どっちかってと逆
・公文式…→×
・進研ゼミ…→○やはり何回か…(^^;)
       自発的に出す子供がいたら、気持ちわるいよねぇ。
・ケーキを焼く…→○なぜか、何回かある。
         片手で数えられると思うが。
・歌舞伎…→○はとバスで(笑)
      去年歌舞伎をテーマにしたお芝居のチケット見に行って
      かなり感動。
      金とヒマがあったら、はまってたと思う。
・ビートルズ…→物心ついたら、すでに解散していたが、
        それなりに思い入れはある。

・サイト運営…→×
・ドラクエ…→3,4だけ。ある意味すごいでしょ(笑)
・ガンダム…→うーん。
       常にガラス一枚隔てたにあったって感じ。
・回す人→もしやりたい方がいたら、どうぞ。

人生バトン
・入院…→
・骨折…→
・献血…→
・失神…→
・風俗…→
・万引き…→
・補導…→
・アルバイト…→
・海外旅行…→
・ギター…→
・ピアノ…→
・バイオリン…→
・メガネ…→
・コンタクト…→
・オペラ鑑賞…→
・テレビ出演…→
・合コン…→
・エスカレーターを逆走…→
・自動車の運転…→
・バイクの運転…→
・エステ…→
・電車とホームの隙間に落ちる…→
・徹夜で遊ぶ…→
・リレーの選手…→
・妊婦に席を譲る…→
・金髪…→
・選挙の投票…→
・犬猫を飼う…→
・一目惚れ…→
・幽体離脱…→
・20歳過ぎてシラフで転ぶ…→
・コスプレ…→
・同棲…→
・ストリート誌に載る…→
・学級委員長…→
・ナンパ…→
・逆ナン…→
・コミケ…→
・飛行機…→
・ディズニーランド…→
・独り暮らし…→
・スキー…→
・スノボ…→
・サーフィン…→
・異性に告白…→
・同性に告白される…→
・中退…→
・浪人…→
・留年…→
・喫煙…→
・酔って記憶を無くす…→
・いつでもシラフ…→
・公文式…→
・進研ゼミ…→
・ケーキを焼く…→
・歌舞伎…→
・ビートルズ…→
・サイト運営…→
・ドラクエ…→
・ガンダム…→
・回す人→
ふたまた
そりゃ、やったことがある。

今のパートナーと付き合ってる最中。

よく遊ぶ友達だったんだけど、
何年も一緒だったのに全然そんな気持ちなんかなかったのに、
っていうか、その子と同じ集まりの中の
別の子を好きになったこととかもあったのに、

あるとき、気が付いたら、その子を好きになっていた。

一緒に遊ぶ頻度はどんどん増えて、
その頃ほとんど毎日どこかしらで飲み会がある状態だったんだけど、
ほかのメンバーは随時入れ替わるけど、必ず私とその子は参加してるって状態で。

しばらくは、それで楽しかったんだけれど。

ある日酔っ払って、夜道を送ってもらう途中に私は告った。

その頃私には彼氏がいるってのは、みんな知ってることだったから、
その子は「彼がいるでしょ」と諭すような口調で言った。

それでも、それからは、飲み会の始まりのとき、二人で先に行ってたり、
終わってから、うちまで送ってもらったり、そんなようなことがあるようになった。

二度ほど、ドライブにも連れてってもらった。
実際にドラマのロケに出てきたような、
こてこてのデートスポットに連れてってもらって、
ただ楽しくて。

でも、じゃあこの後はラブホなりシティホテルなりという
展開にはならなかった。
二人とも、チェリーボーイでもバージンでもなかったのにね。


パートナーとは、話がほかの誰よりも合うところもあったけれど、
何故か私はいつもパートナーといると緊張してしまうようなところがあって
(今でもそうなの(笑))

それが、その子とは、一緒にいると、ほんとに気が楽だった。

一緒にいると、話が合うっていうんじゃなくて、
同じ風の匂いをかいで、おなじように感じるとか、
同じ情景を見ておなじように感じるとか
おいしいもの目の前にして、おなじこと考えてる(食べる順番とか(笑))
そんな「合う」があった。

それは、私の一方的なものではなかったと思う。

でも、その子は、私を好きだとは、言ってくれなかった(確か)。

それでも私は、人生をその子と歩む自分を想像したりした。

その子と生きる自分。

パートナーと生きる自分。

想像して、想像して、

結局、

似たような本を読んだり、
スポーツには、身体を動かすのと平行して、
知識からはいるようなところが
妙に自分と似ているパートナーと
生きることにした。


最後にその子と並んで歩いたのが、
沈丁花の香る頃だった。

頭ではこれが最後だろうな、と知っていたけれど、
実感は湧かなくて、
ふわふわとした話を笑いながらして、
駅でさよならを言って。

そして、おしまい。


それだけ





前にもアップしたのだけれど
みなさん、いろいろ考えてらっしゃるようなので、
ご参考まで。
富山大学人文学部人文学科社会学コースの
1998年度の山根千尋さんという方の卒論みたいです。

やおい少女の来し方行く末

あくまでも、この人はこのように分析した、ということです。
ベテラン研究者というわけじゃない人の「卒論」ですのでね。
探せば、いろいろな研究が出てくるかと思います。
いや、別に研究されたいわけじゃないですが。

以下はマンガ関係の独り言です。面白く読める人はあんま、いないかも(^^;)
[前にもアップしたのだけれど]の続きを読む
肝心なことをいうのは難しい
私はブログ中で、パートナーとはうまくやっている風に書いているが、
まあ、確かにある面では上手く行っているのかもしれないが、

いわくいいがたく、微妙なところもある。

まあ、世間一般の夫婦ってこんな感じみたいなんだけれども。

以下、ものすごくよく聞く、既婚女性のとりとめもない愚痴なので、
つまらない話は苦手ってひとは読まないでください。

[肝心なことをいうのは難しい]の続きを読む
良寛さんが出家した理由
良寛さんが出家した理由。

良寛さんは庄屋さんかなんかの総領だったんだけど、
何かの紛争の処理をしなければいけなくなったときに、

あっちの言い分をそのままこっちに伝え、
こっちの言い分をそのままあっちに伝えしてたら、
事態がいっそうひどくなって、

結局、能力なしとして家を継ぐのを
やめたかやめさせられたか
したんだそうです。

双方の言い分をそのまま伝えるというのは、
シンプルで、ものごとを解決するのに
すごくいい手段のように見えますが、
事態を更に、こじらせることも、あるんです。

見ていられない気持ち、よくわかりますけど。

わたしもやっちゃったことありますけど。

確かに相手の気持ち知ることが出来るなら、知ってた方がいいってことも多いけど。

たとえばの話、私なら、僻みっぽい性質なので、 ブログ読者を通して自分に伝わるようにわざとかいてるんじゃないかと解釈したりするかも。

あんまり、あー言ってた、こー言ってたが続くと、 思ったとおりのことを日記に書いてくれなくなるんじゃないかって、 それが今の私の心配。
ひとこと掲示板、設置
「ひとこと掲示板」なるものを設置しました。(左)
ログが、チャットより多く残ります。
業務連絡、伝言、どっかでやるチャットの待ち合わせなんかに
便利かもです。
管理人の手で削除する方法がまだわからないので、
訂正、削除は各自の責任でお願いします。
発言の前に、パスワード入れとけば、訂正削除が可能です。
「ほぼ日」から
これ、今年もやってくれるかしらん。
       ↓
こちら花粉症情報局!
トーマの心臓???
あるサイトで、昔見た映画のDVDが紹介されていました。
         
1999年の夏休み

1999年っていうと、誰かの思い出話かと思うでしょうが、
この映画が撮られたのは、1999年よりずーっと前。
つまりその時点では、近未来っていう設定ですね。

原作は萩尾望都の「トーマの心臓」です。

でも、ごめん。
私、この映画の良さって、全然わからなかったです。
何か、全編が「雰囲気」だけで出来ていて、
手に掴むことが出来る実態がない感じがして。

じゃ、なんで最後まで見たかっていうと、
1993年頃、パートナーにくっついて行ったリバプールで、
英語は全然わからないしで、日本語っていうより、
「話される言葉」そのものに飢えていた時にテレビで
放映されたからでしょうね。

外国でわざわざ放映されたってことは
彼の国にも、これを「いい!」と思った方がいたんですね。

でも、私は、「うーん…」って感じだったです。
もし、すごい好きだって人がいたら、すみません。

他にそこでは、小津映画とか「ムーミン」とか「AKIRA」なんかを
見て、そっちは普通に楽しめたんですけどね。

アマゾンのレビュー読むと、思い入れたっぷりな人が
いっぱいいる映画だったんですね。



三蔵法師=深津絵里出てるし。



よく見ると、とっても思い出深い場所がロケ地になってるし。

買っちゃうかも、私。

でも、あの内容で、4725円は、ちょっと~。
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