妄想タケノコ
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いきなり思いつきで、アダルト
初体験から20年近く経つのだけれど、
この頃、ちょっと気分が変わってきたと言うか、
自分はもっと、オープンになってもいいんじゃないか、
と思うようになった。
[いきなり思いつきで、アダルト]の続きを読む
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あるタイプの人々 その3
近所の学校のオープンスクールに行った。

授業も見させてもらったわけだけど、「あの子もそうなのかなあ」って前々から思っていた男の子がいて。
これまた知り合いの子どもなんだけど、母(日本人)×父(アングロサクソン)で、綺麗なんだ。
伸長期なので、子どもを上下に引っ張って縦長~にしたような体型で、
透明感のある白い肌をしていて、
髪の毛は黒+ブラウンって感じなんだけど、なんかキラキラ光ってて直毛でサラサラ。
瞳は、グレー、かなあ。


で、授業。
月の満ち欠けをライトとボールを使って先生が説明してたんだけど。
光の当て方の角度をいろいろに変えて「これはなんでしょう?」
子どもたちが答えるべきなのは、「満月」とか「半月」とか「三日月」。
でも、彼はしばらく「ボール~」と叫び続けるのだった。
「もののたとえ」を理解するのが、下手なんだな。

その日は、そのクラス、子どもたちがほんとに躁状態で、
いろ~んなことがあったらしく、先生も疲れていたようで
こころなしか、「ボール~」と言い続ける彼を見る目が冷たいような…。

終わりの方で、彼、わかったみたいで、「あ、わかった♪半月」とか言ってたけど、
先生、わかってくれたのかな。

その前のそうじの時間も見てたんだけど、彼、けんかして、叩いちゃって、言い負かされて、
壁の出っ張りと部屋の仕切り用の長ーいカーテンの間にはさまって座り込んで、いじいじしていた。
うあーん、愛しいよお。

彼の通学路が、ちょうど、私が夕方車で通る道と交差しているので、
その日も、夕方ひとりで、てくてく歩いているのを見かけた。

いろいろあっても、その直後は落ち込まないものらしくて、
淡々と、てくてくと、歩いているの。

でも、ずーっとあとになって、フラッシュバックして、
なんか、いろいろ理解して、ずーんと落ち込んだりするらしい。

この子はどちらかというと、普通でないくらいに人懐っこくって
ただの「顔見知り」の私にも、すごく話しかけてくれて、嬉しいんだけど。

とても綺麗なので、とても心配なのだった。
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