妄想タケノコ
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恋する遊び島
今日は、生まれて初めて八景島シーパラダイスに行った。
島っていうのは非日常性があって、いい。

夕方、今日は夕焼けが格別きれいで、
その中を白いジェットコースターに乗ることにしたのだけれども。

前の回の人たちを最前部から最後部まで見渡したら、
全部ぜ~んぶ、カップルだったのには笑えた。
「「怖い思い」を共有した二人は、恋に落ちやすい」って言ったのは誰だったかな~。

そういえば、今日は家族の見ている「ハリポタ(アズカバンの囚人」の中で、何かのアクシデントの時、
ハーマイオニーがロンの手を握り締めちゃったことに、初めて気付いたんだった。

とにかくね、夕日に白いジェットコースターが映えて、見てても乗ってても、とても素敵だった。

それにしても、その時妙齢の「ヘテロのカップルしか目に付かない」って、違和感を持った私って、
ネットのやりすぎなんだなあ。
ネットって、リアルではなかなかノロケられないカップルの惚気の比率がどうしても高くなるから~。

いや、ま、目に付かないだけで、実はイレギュラーな事情を持ってるカップルもいたのかも知れないけどね。

帰りに初めて気づいた。八景島のキャッチコピー。

「恋する遊び島」・・・へー、そうだったんだ。

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お茶が切れてしまった。
実家からお葬式のお返しの高級茶をもらって
ずっと飲み続けていたのだけれど、
とうとうなくなってしまった。

よく、お茶をすくう匙をなくすので、
直接、指でつまんでお茶を急須に入れたりするのだけれど、
指で感じる高級茶の感触は、格別だったなあ。

ひんやりしてて、すべすべしてて、端っこもちくちくしなくて。
濃いい緑色が美しくって。

仕方ないから高級じゃないお茶を買って来たけれど、
ざらざらチクチクで、かなしいのであった。
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