妄想タケノコ
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読んで初めて体得
私もたまには、なんかの拍子にスポーツすることもある。

普通に、「こうやるんだよ」と見せられ、口頭で説明されて、
すぐわかったためしがない。

基本とか、コツとか、上達法とか。

家帰って、本読んで、もう一回やってみて、というのが一番わかる。



そんで、パートナーの話。

最近ブログ読むようになって、初めて、「パートナーを愛してる」気持ちの動かしようって、
こんな感じなんだと理解した。ような気がする。

付き合い始めて20年経って、初めて彼を「アイシテル」ような気がする。



わしゃ、ロボットか。


でも、この頃、そうなの。


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片思い-1
もし、ヘタレじゃなかったら、と書いたけれど、ハイティーンの片思い、
どんなに考えても、新しい展開が思いつかなくて、
でも、思い出しているうちにどんどん楽しくなってきたので、
そのまま書こうとおもう。



かっちゃんとは、高二の時に同じクラスになった。

彼はバスケ部で、中学の時から同じバスケ部だったヒトリと、いつもツルんでいた。
かっちゃんが出た中学からは、その高校にかなりの数来ていたので、
二人の周りは、いつも同じ中学出身のコたちが男女の別なく集まって賑やかだった。

180センチ超のかっちゃんと190センチ超の相方が、学生服のズボンのポケットの手を突っ込んで
机の寄っかかってバカ話してる様子は、ちょうどおやまのてっぺんみたいで、
時には他のクラスからも友達がきて騒いでいると、そっから元気のオーラが出てくるのだった。

それを私は遠巻きに…ではなくて、その中の人たちは、何かと
「コロちゃ~ん」と手招きして輪の中に入れてくれた。

閉鎖的ってところがほんとになくて、
例えば、私はその頃まで、定期テストの結果なんて、絶対隠すものと思ってたけれど、
何かその中では、見せっこするのも当たり前で。
出席番号順に座っていた物理のときなんかは、番号の近いかっちゃんが、
「コロちゃん、何点?お、やった、勝った~」とか
無邪気に喜んでるのが、妙にカワイく思えたりした。

全体としての成績は私の方が良かったから、なんか、その辺は、乙女心ってやつで。


むーん
ネット社会のありがたさ。
自分が顧客予備軍でなくても、中身が閲覧できるお店がいろいろある。

こんな感じ
 
22 167 53 14 ゲイ × ○
23 173 62 16 バイ △
19 171 57 15 バイ ○ ○
24 167 54 14 バイ △ ○
22 171 60 14 ノンケ △ ○
20 168 56 15 ゲイ ○ ○
23 178 58 17 ノンケ △
19 168 54 15 ゲイ ○ ○
   ・    ・
   ・    ・
   ・    ・            (単位は略)

それぞれに、画像が4,5枚ずつ付いている。

うわぁ…かわいいなあ…

一部の子たちは、このまま遺伝子が残らないのかと思うと、
なおさらいとおしい気持ちがこみあげてくる。(迷惑?ほっといて)
せめて、よく似た兄弟がいて、子孫を残してくれるといいなあ。


某巨大掲示板なんかで

 Q.そういうお店ではノンケの方が定着率がいいって、ほんとうですか。

 A. ゲイの子は恋人見つけて寿退社ってことが結構多いので回転が速いみたいよ。

なあんて応答を読んで、「ふーむ、そうであるのか」と、また感心する。



…それだけなんですけど。なにやってんだ、私。
ビミョウにビア~ンな夜
と言ってもただの飲み会。
半年ほど前に解散したマダム(笑)達の同窓会(?)。

その中にまあ、美人でとっても男前な人がいて、
解散してからことあるごとに思い出しては会いたいな、と思っていたんだけれども。

何か、久しぶりに会ったら、微妙に髪の色が違ったり(濃い茶系→黒)
髪型が変わってたり(フェミニン→少年ぽく)。
妙にドキドキ。

彼女が娘(7才)を連れて来てたので、「おー、ますますキレイになって」と言ってやったら
(彼女)「あたし~?」とか自分を指差してるのでグーでばしばし、とかしてたんだけど、
(私内心)「あんたや」(なんで関西弁風?)
(私)「相変わらずまつ毛カールしてるしー」と言ったら
(彼女)「そうなのよ~」と娘の顔見てるんだけど
(私内心)「あんたや。天然モノでなんでその濃さでその角度なんだー!?」

なんか、同性にほのか~に感じる恋心の感覚、ちょっと久しぶり。
気持ちいいんだなあ。

彼女がどう男前かっていうと、
学生時代、彼女の家族(♂)が出先で具合が悪くなって公衆電話からSOS寄越したので
車で迎えに行ったら、悪ガキ数人(高校生ぐらい)が電話ボックス囲んで蹴飛ばしてたのを
引っぺがしてグーで殴って、家族を救出して帰ったとか。

そんなエピソードがなくても、飲み会クリスマス会その他の幹事も上手くこなすし、
下にちっこい子がいるのにクラスの役員も楽しそうにこなして、
とにかくかっこいい姐さんだ。(といっても、歳は5つ下だ)

飲み会ではちょっと彼女からちょっと離れてるけどよく見える席に座ったので、
「あー、こんなに色白だったっけー」とか、しゃべり方とか笑い方とかを
ちょこちょこ鑑賞して、大変、満足した。んで、解散。
彼女は、その日は子連れだったので、帰って行ってしまった。

二次会は他のクラスと合流。
(子どもの幼稚園時代の同級生の母親たちの飲み会だったのよ)
掘りごたつ式のお座敷に、途中からこっちが乱入したので、
何気にくっつき合って座る感じに。

なんでか、そのクラスの担任だったかわいい美人の先生(23才)と
角を挟んで隣り合わせになった。

「先生合コンとかしないの」とか
「幼稚園の場所借りてるスポーツクラブのコーチたちのことは意識しないの?
××コーチとか、かわいかったじゃん」とか
今思うと酔っていたので、仕様もないセクハラな質問をしまくった。

先生とは反対の隣に座っていた友達も「先生、ご趣味は?」とか
妙な質問の仕方をしていたと思ったら
「写真、撮らせて」と写真を撮り出したので
「あなた、それどうするつもりなのよ」と訊いたら「売る」とか言ってる。
「いくらで」「二万円、かな?」「一体その金額はどっからでるのよ」なんて言いつつ、
先生に「先生、先生の写ってる夏のプールの写真(園児数人ずつと写して販売する)、
あれ、たった150円て、どうかと思いますね」なんて言って
隣と「やっぱ2万円ぐらいかね」「そーそー」なんて言いながら、
微妙に腕とか触ったりしつつ(先生じゃなく、隣ね)、盛り上がる。

しかし、家の子は全然その先生に担任されたこともないし、一学年の人数が結構多いところなので、
先生は内心「一体この人は誰?」と思っていたに違いない。

でも、きれいな人と一緒にお酒飲むって確かに楽しいです。と、思った(笑)
妄想そのいち
ブログを開設してはみたものの、そんなに面白い話も思いつかないなあ、と思っていたら
昨夜読んだブログからムクムクと妄想が生えてきた。
でも、どうしよう、これからリンクお願いしようと思っているのに、
こんなのアップしたら、思いっきり蹴飛ばされてしまうかしら。

ああ、でも、貴女のお話をいじるのはこれ一回にするから、
一回だけ、許して。凛子さん。

[妄想そのいち]の続きを読む
勝負下着、ですか?
ブログめぐりをしていると、皆、ほんとに元気にえっちしてる。

ちゃんとステディな相手がいても、さらに新規開拓に意欲を燃やしたり…。
私の場合、「新規開拓?→勝負下着が必要?→
ジャスコやヨーカドーじゃ、売ってないだろう、勝負下着」
と考えてる時点で、「新規開拓の資格なし」な自分に気づくわけだ。



とか言っていたら!
今日見たら、ジャスコで売ってるよ、勝負下着!
レジのまん前、エスカレーター近くの目立つあたりに
黒のひもパン、またはレースのやつとブラのセットのが、
頭のないマネキンに着せられて、これ見よがしに!

クリスマスだからなのか、そうなのか?
これ着て、その上にレディサンタのコスプレをして、
「私がぷれぜんと(はーと)」とかやるのか?
ジャスコで下着買うタイプの女性が?いや、いいんだけどね。

でも、前から思ってたんだけど、黒の下着って、「セクシー」なの?
「その気」になるものなの?
ジャスコでクリスマス前にはマネキンに着せちゃうぐらいに?

見間違い
電車から外を見てたら、ビルの看板にびっくりこいた。

背徳輸送

そんな運送屋に仕事頼む人いるかい?と思っていたらよく見たら

信徳輸送

だった。
全然似てないじゃん。
やおいかあ…
こんな論文書く人もいる。

http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/lab/sotsuron/98/yamane/

タイトルをクリックすればかっこよくジャンプ!
ってののやり方がよくわからないので、ジャンプできないURLを貼り付けて見る。
あるタイプの人々 続き
友達の子どもが「そう」なのだ、と以前から聞いていたのだけれど、
この前、初めて間近に見た。

メガネをかけているので、遠くから見ていた時は気付かなかったけれど、
本当にきれいな顔をしているのだった。
美しい目の形、長くて本数の多いまつ毛、小さめで形の良い鼻、花びらのような唇。
小学校高学年にしてはあどけない表情。
まとっている空気は、その歳の男の子にして信じられないぐらい、透明な感じ。

「彼ら」の常として、そっぽを向いているわけではないけれど、人と目を合わせない。

愛おしくて、思わず抱きしめたくなってしまう。でも、抱きしめてはイケナイ。
彼らは身体的な接触が苦手。
目を合わせて話したいけれど、それも、やってはイケナイ。

勉強ができるのだという。

いっそ、勉強も出来ないタイプなら、対人関係の能力の不備もその一部としてエクスキューズしてもらえる。
けれど、他の能力が普通レベルまたはそれ以上だったりするタイプだと、
倣岸な人間として不当な評価をされてしまいがちらしい。
いくら空気を察するのは苦手と言っても、それなりの知能があれば、不当な扱いを受ければ、わかるので、傷つく。
ということを繰り返すうちに、大人になった頃には高い能力と低い自己評価という、
アンバランスな人間になってしまうことが多い、らしい。

なんてことを考えながら見つめていると、さらに愛おしさが増すのでアッタ。

もっとも、友人の子どもの場合、随分早くから(2歳とか)そのことを発見されたので、
本当に幼い頃から対人関係のスキルを学ぶ療育に通っている。
上記のような「心の傷」は、何といっても問題を自分で知らずにいることから始まるので、
友人のこどもが成人する頃にはそんなひどいことも起きないかもしれない。

幸せに生きて欲しい、と切に思う。
あるタイプの人々
この話をすると、私って人道上、問題のある変態ってことになってしまう気がするのだけれど。

生まれつき、人間関係の習得能力に問題がある一群の人たちがいる。
問題があるというか、回路のつながり方が、他の人々と違うというか。

他の人々なら、教えられなくても習得する対人関係のスキルを、自然には身に付けられない人々。

例えば、「相手が怒っている」っていうのを、たいていの人は相手が暴力を振るわれたり、
大声を出されたりしなくても、それこそ物心つく前から感知できる。
でも、この人たちはできない。

それから、人間関係って距離がいろいろ(例えば、家族→友達→単なる知り合い)あるのを、
みんな無意識に区別して、接し方を臨機応変に変えてるわけだけれど、
この人たちは、できない。
すべての人ににフランク(たまたま身近にモデルがなかったからというのではない)、
あるいは、すべての人に他人行儀。

多くの人々はそういう人とは自然と距離を置くようになるものらしいけれど、
私は、そういう人たちに、どうしようもなく、魅きつけられてしまうことがある。
恋する遊び島
今日は、生まれて初めて八景島シーパラダイスに行った。
島っていうのは非日常性があって、いい。

夕方、今日は夕焼けが格別きれいで、
その中を白いジェットコースターに乗ることにしたのだけれども。

前の回の人たちを最前部から最後部まで見渡したら、
全部ぜ~んぶ、カップルだったのには笑えた。
「「怖い思い」を共有した二人は、恋に落ちやすい」って言ったのは誰だったかな~。

そういえば、今日は家族の見ている「ハリポタ(アズカバンの囚人」の中で、何かのアクシデントの時、
ハーマイオニーがロンの手を握り締めちゃったことに、初めて気付いたんだった。

とにかくね、夕日に白いジェットコースターが映えて、見てても乗ってても、とても素敵だった。

それにしても、その時妙齢の「ヘテロのカップルしか目に付かない」って、違和感を持った私って、
ネットのやりすぎなんだなあ。
ネットって、リアルではなかなかノロケられないカップルの惚気の比率がどうしても高くなるから~。

いや、ま、目に付かないだけで、実はイレギュラーな事情を持ってるカップルもいたのかも知れないけどね。

帰りに初めて気づいた。八景島のキャッチコピー。

「恋する遊び島」・・・へー、そうだったんだ。

お茶が切れてしまった。
実家からお葬式のお返しの高級茶をもらって
ずっと飲み続けていたのだけれど、
とうとうなくなってしまった。

よく、お茶をすくう匙をなくすので、
直接、指でつまんでお茶を急須に入れたりするのだけれど、
指で感じる高級茶の感触は、格別だったなあ。

ひんやりしてて、すべすべしてて、端っこもちくちくしなくて。
濃いい緑色が美しくって。

仕方ないから高級じゃないお茶を買って来たけれど、
ざらざらチクチクで、かなしいのであった。
まずはパートナーのこと
大学時代の同じサークルの三学年上の先輩。
パートナーの卒業・就職後、しばしの遠距離恋愛を経て、
私の卒業を機に結婚。
15年経過。                 終わり


もしかしたら、
彼には私よりももっともっと好きな女性がいたかも知れない。
私のことを、彼よりも、ずっと好きだった男性がいたかもしれない。
遠距離恋愛中、彼には現地恋人がいたかもしれない。

でも、ま、とても平凡なカップル。

自己紹介
ネットでいろいろなラブを読むのが好きでたまらない日々に、思うことなぞ、書き綴っています。
あとは、日々の妄想と。
自分のパートナーとの日常など。

テーマ:想い - ジャンル:恋愛

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