妄想タケノコ
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前にもアップしたのだけれど
みなさん、いろいろ考えてらっしゃるようなので、
ご参考まで。
富山大学人文学部人文学科社会学コースの
1998年度の山根千尋さんという方の卒論みたいです。

やおい少女の来し方行く末

あくまでも、この人はこのように分析した、ということです。
ベテラン研究者というわけじゃない人の「卒論」ですのでね。
探せば、いろいろな研究が出てくるかと思います。
いや、別に研究されたいわけじゃないですが。

以下はマンガ関係の独り言です。面白く読める人はあんま、いないかも(^^;)
[前にもアップしたのだけれど]の続きを読む
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魔女の条件
昨日の午後、あるところで、テレビを見たら、
「魔女の条件」の再放送中。

6年前のタッキー…萌える…。

義経やなんかの、今の彼見ても、なんにも感じないんだけど。

そういうのって、何か、まずいかも…?

んー。実際に変な行為に及んだり、ロリヌードの写真買ったりとかに走らなかったら…
OKなのではないかと。…ね?

どっちかというと、子供を標的にした性犯罪には、怒りを覚える方ですよ?

ましゃさんが某所のコメントで
紹介してるこれ↓

愛くるしい、例の「あの子」

めっちゃ、いい

このコ、これが「素」なんだ



ってか、お母さんも素敵だよ_| ̄|○

そりゃまあ、そうだよね…。

好きな犬種
この記事にコメントしてくださいとお願いしてた方が
今さっき、コメントくださったんで、あんまり嬉しいので
日付操作して記事を本日見えやすいところに移しました♪

それから、いっこ、嘘ついてました。

下で「好みの俳優さんを」って書いているのは実はちょっと違って、
「ブログ「何故か愛しき人」の「智明さん」を犬種で喩えると、」ってのが
その晩私が出しちゃった話題だったんです~(((d(≧▽≦)b)))キャー



昨夜、あるところでチャットしていて、えーと、

「好みの俳優さんを犬種でたとえると、何?」って話になった。

それで、訂正。私の思うたとえは、

シェパードドーベルマン

でした。

似てると思ったポイントは、
引き締まった身体(多分)と、フットワークの軽そうなところかな。

話題出して、最初に「ドーベルマン」を思いついたんけど、
性格が冷たそうかな、と思って
「シェパード」って言っちゃった。
でも、調べてみると、ドーベルマンの性格:
極めて従順で、素直で賢く勇気がある」
のだそうな。

故に、「たとえて言えば、ドーベルマン」でオッケー。

         (シェパードは、私のパートナー(恥))

んで、ほんとの犬で好きなのは、ボーダーコリー

社台ファームみたいな広いところで、
リードなんかつけないで放し飼いで、
羊集めるお手伝いさせながら(笑)、
ときどき、フリスビーとかボールとか棒きれ投げて遊ぶの。
労働するために生まれた犬なんだから、
「散歩」とかじゃなくって労働=運動って、感じで
一緒に暮らせたら、いいなあ。


皆さんの好みの俳優さん(でも、何でも)は、犬種でたとえるとなんですか?

似てるポイントとか、好きなポイントも教えてください♪

ちなみに、その時出た他の犬種は、
黒ラブ、ミニチュアダックスフント、ハスキー、狼(犬じゃない(笑)でも、オッケー)
などでした。
あるタイプの人々 その3
近所の学校のオープンスクールに行った。

授業も見させてもらったわけだけど、「あの子もそうなのかなあ」って前々から思っていた男の子がいて。
これまた知り合いの子どもなんだけど、母(日本人)×父(アングロサクソン)で、綺麗なんだ。
伸長期なので、子どもを上下に引っ張って縦長~にしたような体型で、
透明感のある白い肌をしていて、
髪の毛は黒+ブラウンって感じなんだけど、なんかキラキラ光ってて直毛でサラサラ。
瞳は、グレー、かなあ。


で、授業。
月の満ち欠けをライトとボールを使って先生が説明してたんだけど。
光の当て方の角度をいろいろに変えて「これはなんでしょう?」
子どもたちが答えるべきなのは、「満月」とか「半月」とか「三日月」。
でも、彼はしばらく「ボール~」と叫び続けるのだった。
「もののたとえ」を理解するのが、下手なんだな。

その日は、そのクラス、子どもたちがほんとに躁状態で、
いろ~んなことがあったらしく、先生も疲れていたようで
こころなしか、「ボール~」と言い続ける彼を見る目が冷たいような…。

終わりの方で、彼、わかったみたいで、「あ、わかった♪半月」とか言ってたけど、
先生、わかってくれたのかな。

その前のそうじの時間も見てたんだけど、彼、けんかして、叩いちゃって、言い負かされて、
壁の出っ張りと部屋の仕切り用の長ーいカーテンの間にはさまって座り込んで、いじいじしていた。
うあーん、愛しいよお。

彼の通学路が、ちょうど、私が夕方車で通る道と交差しているので、
その日も、夕方ひとりで、てくてく歩いているのを見かけた。

いろいろあっても、その直後は落ち込まないものらしくて、
淡々と、てくてくと、歩いているの。

でも、ずーっとあとになって、フラッシュバックして、
なんか、いろいろ理解して、ずーんと落ち込んだりするらしい。

この子はどちらかというと、普通でないくらいに人懐っこくって
ただの「顔見知り」の私にも、すごく話しかけてくれて、嬉しいんだけど。

とても綺麗なので、とても心配なのだった。
むーん
ネット社会のありがたさ。
自分が顧客予備軍でなくても、中身が閲覧できるお店がいろいろある。

こんな感じ
 
22 167 53 14 ゲイ × ○
23 173 62 16 バイ △
19 171 57 15 バイ ○ ○
24 167 54 14 バイ △ ○
22 171 60 14 ノンケ △ ○
20 168 56 15 ゲイ ○ ○
23 178 58 17 ノンケ △
19 168 54 15 ゲイ ○ ○
   ・    ・
   ・    ・
   ・    ・            (単位は略)

それぞれに、画像が4,5枚ずつ付いている。

うわぁ…かわいいなあ…

一部の子たちは、このまま遺伝子が残らないのかと思うと、
なおさらいとおしい気持ちがこみあげてくる。(迷惑?ほっといて)
せめて、よく似た兄弟がいて、子孫を残してくれるといいなあ。


某巨大掲示板なんかで

 Q.そういうお店ではノンケの方が定着率がいいって、ほんとうですか。

 A. ゲイの子は恋人見つけて寿退社ってことが結構多いので回転が速いみたいよ。

なあんて応答を読んで、「ふーむ、そうであるのか」と、また感心する。



…それだけなんですけど。なにやってんだ、私。
ビミョウにビア~ンな夜
と言ってもただの飲み会。
半年ほど前に解散したマダム(笑)達の同窓会(?)。

その中にまあ、美人でとっても男前な人がいて、
解散してからことあるごとに思い出しては会いたいな、と思っていたんだけれども。

何か、久しぶりに会ったら、微妙に髪の色が違ったり(濃い茶系→黒)
髪型が変わってたり(フェミニン→少年ぽく)。
妙にドキドキ。

彼女が娘(7才)を連れて来てたので、「おー、ますますキレイになって」と言ってやったら
(彼女)「あたし~?」とか自分を指差してるのでグーでばしばし、とかしてたんだけど、
(私内心)「あんたや」(なんで関西弁風?)
(私)「相変わらずまつ毛カールしてるしー」と言ったら
(彼女)「そうなのよ~」と娘の顔見てるんだけど
(私内心)「あんたや。天然モノでなんでその濃さでその角度なんだー!?」

なんか、同性にほのか~に感じる恋心の感覚、ちょっと久しぶり。
気持ちいいんだなあ。

彼女がどう男前かっていうと、
学生時代、彼女の家族(♂)が出先で具合が悪くなって公衆電話からSOS寄越したので
車で迎えに行ったら、悪ガキ数人(高校生ぐらい)が電話ボックス囲んで蹴飛ばしてたのを
引っぺがしてグーで殴って、家族を救出して帰ったとか。

そんなエピソードがなくても、飲み会クリスマス会その他の幹事も上手くこなすし、
下にちっこい子がいるのにクラスの役員も楽しそうにこなして、
とにかくかっこいい姐さんだ。(といっても、歳は5つ下だ)

飲み会ではちょっと彼女からちょっと離れてるけどよく見える席に座ったので、
「あー、こんなに色白だったっけー」とか、しゃべり方とか笑い方とかを
ちょこちょこ鑑賞して、大変、満足した。んで、解散。
彼女は、その日は子連れだったので、帰って行ってしまった。

二次会は他のクラスと合流。
(子どもの幼稚園時代の同級生の母親たちの飲み会だったのよ)
掘りごたつ式のお座敷に、途中からこっちが乱入したので、
何気にくっつき合って座る感じに。

なんでか、そのクラスの担任だったかわいい美人の先生(23才)と
角を挟んで隣り合わせになった。

「先生合コンとかしないの」とか
「幼稚園の場所借りてるスポーツクラブのコーチたちのことは意識しないの?
××コーチとか、かわいかったじゃん」とか
今思うと酔っていたので、仕様もないセクハラな質問をしまくった。

先生とは反対の隣に座っていた友達も「先生、ご趣味は?」とか
妙な質問の仕方をしていたと思ったら
「写真、撮らせて」と写真を撮り出したので
「あなた、それどうするつもりなのよ」と訊いたら「売る」とか言ってる。
「いくらで」「二万円、かな?」「一体その金額はどっからでるのよ」なんて言いつつ、
先生に「先生、先生の写ってる夏のプールの写真(園児数人ずつと写して販売する)、
あれ、たった150円て、どうかと思いますね」なんて言って
隣と「やっぱ2万円ぐらいかね」「そーそー」なんて言いながら、
微妙に腕とか触ったりしつつ(先生じゃなく、隣ね)、盛り上がる。

しかし、家の子は全然その先生に担任されたこともないし、一学年の人数が結構多いところなので、
先生は内心「一体この人は誰?」と思っていたに違いない。

でも、きれいな人と一緒にお酒飲むって確かに楽しいです。と、思った(笑)
やおいかあ…
こんな論文書く人もいる。

http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/lab/sotsuron/98/yamane/

タイトルをクリックすればかっこよくジャンプ!
ってののやり方がよくわからないので、ジャンプできないURLを貼り付けて見る。
あるタイプの人々 続き
友達の子どもが「そう」なのだ、と以前から聞いていたのだけれど、
この前、初めて間近に見た。

メガネをかけているので、遠くから見ていた時は気付かなかったけれど、
本当にきれいな顔をしているのだった。
美しい目の形、長くて本数の多いまつ毛、小さめで形の良い鼻、花びらのような唇。
小学校高学年にしてはあどけない表情。
まとっている空気は、その歳の男の子にして信じられないぐらい、透明な感じ。

「彼ら」の常として、そっぽを向いているわけではないけれど、人と目を合わせない。

愛おしくて、思わず抱きしめたくなってしまう。でも、抱きしめてはイケナイ。
彼らは身体的な接触が苦手。
目を合わせて話したいけれど、それも、やってはイケナイ。

勉強ができるのだという。

いっそ、勉強も出来ないタイプなら、対人関係の能力の不備もその一部としてエクスキューズしてもらえる。
けれど、他の能力が普通レベルまたはそれ以上だったりするタイプだと、
倣岸な人間として不当な評価をされてしまいがちらしい。
いくら空気を察するのは苦手と言っても、それなりの知能があれば、不当な扱いを受ければ、わかるので、傷つく。
ということを繰り返すうちに、大人になった頃には高い能力と低い自己評価という、
アンバランスな人間になってしまうことが多い、らしい。

なんてことを考えながら見つめていると、さらに愛おしさが増すのでアッタ。

もっとも、友人の子どもの場合、随分早くから(2歳とか)そのことを発見されたので、
本当に幼い頃から対人関係のスキルを学ぶ療育に通っている。
上記のような「心の傷」は、何といっても問題を自分で知らずにいることから始まるので、
友人のこどもが成人する頃にはそんなひどいことも起きないかもしれない。

幸せに生きて欲しい、と切に思う。
あるタイプの人々
この話をすると、私って人道上、問題のある変態ってことになってしまう気がするのだけれど。

生まれつき、人間関係の習得能力に問題がある一群の人たちがいる。
問題があるというか、回路のつながり方が、他の人々と違うというか。

他の人々なら、教えられなくても習得する対人関係のスキルを、自然には身に付けられない人々。

例えば、「相手が怒っている」っていうのを、たいていの人は相手が暴力を振るわれたり、
大声を出されたりしなくても、それこそ物心つく前から感知できる。
でも、この人たちはできない。

それから、人間関係って距離がいろいろ(例えば、家族→友達→単なる知り合い)あるのを、
みんな無意識に区別して、接し方を臨機応変に変えてるわけだけれど、
この人たちは、できない。
すべての人ににフランク(たまたま身近にモデルがなかったからというのではない)、
あるいは、すべての人に他人行儀。

多くの人々はそういう人とは自然と距離を置くようになるものらしいけれど、
私は、そういう人たちに、どうしようもなく、魅きつけられてしまうことがある。
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